schedule - 2012.01 -

手洗い啓発活動
今日も同期隊員と飛び込みで村に入り手洗いの啓発活動。セネガルはどこの村も快く受け入れてくれます。まず村長に話をしてその家族が他の村民を呼んでくれて、村長の家で手洗いの紙芝居とウォロフ語の手洗いソングをみんなで歌うというスタイル。ついでに自分の曲やビビアンを演奏します。
 
セットプラスとタクシーのストライキ
セネガル全土でストライキの為に交通機関が全線不通で村から家に帰れずヒッチハイクと馬車で帰る。今日は木を拾ってきて庭で焼き芋大会です。
 
院内5s研修開始
JICAの予算がついたので病院内で5s研修会を開催。15:00〜19:00で全職員400人を対象に一回に30人・二日間として行うことにした。全職員が受けるには一カ月くらいかかるかも。。ノートとボールペンと日当が出るのでみんな真剣にメモをとり、聞いてくれます。日本は研修を受ける人がお金を払うのにセネガルの研修は基本的に日当が出ます。今まで自分が行っていた5s研修会には無料でみんな聞いてくれて本当に感謝です。でもこれから日当が出ないと聞いてくれなそうで怖い。。ラミンジャイが着々と廃棄ベットで待合室の椅子を作ってくれるので庭のベットが少しずつなくなってきてます(写真右)
 
献血の日・イタリアの病院職員と打ち合せ
今日は献血の日、年に数回あるけど今日は来週のマガル(イスラム教・セネガルの巡礼)の事前準備?として献血ブースを開くとなぜかたくさんドナーが。。パンとジュースをもらえるという理由もあるけど。。今日もみんなにアルベーも献血をしろと言われるが「また今度ね」と言って逃げてます。今日はイタリアの姉妹病院から視察団が来て、中古援助物品の照合と打ち合せが行われ、自分も出席させられた。お昼ごはんを一緒に食べながらイタリア人とお互い片言のフランス語でチェブジェン(魚ご飯)が美味いとか、セネガルについて語った。その後、今日も15:00から5s研修です。
 
5s研修会、今日は助産師・看護師
昨日の夕方に院長がメンテナンス部の5s進捗状況についてプレゼンをしろというので夜中に急いで製作。バッジ製作も忙しいので、自分が話す時以外は研修中の会議室で職員バッジの製作、今日は21:00まで病院にいてバッジ製作やっと終了。日本にいる時より仕事してるかも。。村の生活との差が激しい。。ちなみに研修を行っている会議室は先月アメリカ政府の援助によって新築されたばかりの会議棟、なので写真を見るとわかると思うけどアメリカ国旗とセネガル国旗がいたるところに貼ってあります。自分が発表した今回のプレゼンテーマはMentenance preventif(故障予防整備)、もうちょっとインパクトのある写真を探さなくては。
 
廃棄物一斉処分・5s研修会
早起きして電気代25,960fcfa(5,000円)と電話代27,450fcfa(5,500円)を払ってから出勤。今日は裏庭の廃棄医療機器一斉処分、分解して更に使えるものをとり、それ以外を専門業者にもっていってもらう。いつもは専門業者に500fcfaとかで売っているが今回は全てタダで持っていってもらう事になった。ジャロにパワーポイントの使い方を教えながらターラとイタリア援助機材の調整、やることたくさんある。。そして今日も20:00まで5s研修会。毎日遅すぎる。。
 

5sの視点で各部署をみんなでまわり、今日も最後に写真を撮って終了。
 

数日の記録を簡単にまとめてムービーにしました。
21年度3次隊ソワレ
自分より三か月前にセネガルに来た隊員の送別会、次は自分だと思うと2年間ほんと早い。。今回は一次会二次会共に隊員連絡所で行いました。自分達が幹事なので準備・片付け等いろいろあり、いつものようにジャンベ(太鼓)やダンスの出し物があり、今回自分はボブマーリーのthree little birdsを後輩隊員と7人で演奏。
 

自分は音響担当、そしてなぜかセーラーを服を着せられて演奏。。
 
自転車整備
朝の7:00から同期と片付け・大清掃。来週自転車講習があり、今回も自分が講師なので自転車を整備してから任地ティエスに戻る。空気入れが見つからなくて仕方なく購入、近所の雑貨屋を回るが日曜なので店がやってなくてかなり探しました。
 
放射線科の5s
いつも気になっていたRadiologie(放射線科)のMajorの部屋、今日は綺麗にしたから見てくれとわざわざ自分に言いに来てくれた。実は先週院長にチクりと報告したからである(笑)。この状態を続けてほしいと話して、さっそく良いところを褒めるポスターを作って明日持って行こうかな。今日も病院食のサンドイッチをもらって食べてると、病院食長のオマールがパインジュースを持ってきてくれた。日本ではこのタイプのプルタブの缶は見なくなったな(写真右)
 

Radiologie(放射線科)には、2枚貼ってみるかな。
 
10 血液銀行の5s
Banque de sang(血液銀行)のファトゥマタが書類を整理したので見てくれというので見に行くと年度ごとに綺麗に整理されてるし、献血してくれた人のリストも解りやすいようにラベルが貼ってある。これは秘書のマリが作った。
 

ファティマタが作った棚と部屋の入口の張り紙も解りやすくて良い感じ。オマールが持っているのはコン(ナマズの干物)、今日の病院食チェブジェンに入れて食べました。
 
11 Urgences(救急)で仕事
今日も院長に呼ばれたので言ってみるとバッジの事で問題があって、Aide Infirmier(準看護師?)も全てInfirmier(看護師)で統一してほうが良い派と反対派がいて、もめてるとの事。でももう作っちゃったのでとりあえず配ろうということになった。明日はマガル(セネガルのイスラム巡礼日)なので一般の人は祭日だけど病院はあるみたい。職場からも聖地トゥーバ行きのバスが出てて、今日はみんな自分を誘ってきて、自分はイスラム教じゃないので行かないよー。っていうとだいじょぶだから来いと言われて、何回断ったか。。そして、今日はUrgences(救急)でバッジを配り、Majorがなくした書類を一緒に探し、一緒に清掃して、帰りが夜になってしまった。救急病棟の各部屋にも部屋の表示紙を貼ってもらった(写真右)
 

写真はRadiologie(放射線科)、今日は全員にバッジを配り、ゴミ箱を配置し、5s全開部署です。
 

ファトゥマタに作って欲しいとずっと言われてたBanque de sang(血液銀行)の5sポスターと、Agence Comptable Principale(会計室)の5sポスターを作って貼った。
 
12 お祈り部屋製作
廃棄ベットが多すぎて今日も処分、ンバイの友人の業者にあげる事になり、馬車で運ぶ。みんなで片付けたモスケ裏の倉庫を女性のお祈り部屋にしようということになり、屋根を製作。鉄パイプで枠を作りトタンで覆い、ラミンジャロが溶接。
 

自分が作ったダンボールの整理箱を見ながらジャロが同じものを製作(写真左)。職場のパソコンにはスピーカーがついてないので音が出ない。ゴミ置き場から壊れたスピーカーとCDコンポを拾ってきて製作した(写真右)
 
13 JICA本部から5s視察団
日本から5sの視察団がうちの病院に来た。セネガルで一番5sが実行されている病院だと言われ、院長もご機嫌です。「ムッシューモトキが来てくれて本当に病院の質があがった」と院長が何度も言ってくれて自分がここに来て良かったと再認識、あと二カ月がんばらねば。5sは続ける事が大事であり、これから5sがきちんとされている部署とされていない部署がわかれると思うけど、どちらもきちんと指導しなければならないということを念頭に置き、JICAの支援があるからではなく自分達でやらなければならない事を院長もわかったうえでの話し合いであり、JICA本部も院長を高く評価してくれた。右の写真手前がジャロで次が自分、自分もだいぶ黒くなりセネ人とかわらないと最近思う。。
 
14 自転車講習講師・帰国便決定 3/22 9:10 成田着
新隊員の自転車講習の講師としてまたまたダカールへ。毎回自転車講師は自分一人で行っていて、今回も一人で準備・整備・講習。砂道での自転車の乗り方のコツは重心を後ろにして平均的にペダルをこぐ事。慣れるまでは以外に難しい。またセネガル流自転車のパンク修理やチェーンが外れた時の対処の仕方などを教える。今日は警察学校の校庭で行った。また、ダカール市内でプラスティックバッジ入れを探しまわったが良いのがない。。帰国便が決定しました。セネガルのダカール3/20 23:40発(AF719)でフランスを経由して、エアーフランス(AF276便)3/22(木) 9:10 成田着です。
 
15 Ndouffack村
今日は日曜日、久しぶりにティエス近郊の村Ndouffackに行ってきた。一年ぶりにバラの子供達(ウスマン・アローナ・マゲ・イブライマ・アダマ)に会ってきた。ここの家族はあいかわらずおもしろい。いとこのウセイヌも全開だ。家の近くの写真屋で前回の写真を現像したものや日本のおもちゃ・自分が着ていたTシャツをプレゼントしてきた。朝から写真屋でアタイヤ(甘すぎるお茶)を飲み、マゲの家でも何度もアタイヤで今日も糖分とりすぎかも。。ちなみに今日の昼は魚の入ったマフェ(ピーナツソースがけご飯)、美味い。
 

いつも笑わないマゲが写真を見て笑った。
 

今日はお父さんのバラが子供達の髪を剃る日で、マゲの髪を剃っている時、頭頂部と前髪に髪が残った状態がかっこよく見えたので、バラゲイみたいでラフェットナ(ウォロフ語でカッコいい)と言ったらバラがバラゲイカットにした。ちなみにバラゲイはセネガルで有名なリュット(セネガル相撲)の選手で、こんな髪型してます。右の写真は、父ちゃんの真似して紙きれで弟の髪を剃る?マゲ(笑)。
 
16 眼科でバッジ配布と5s説明
今日は眼科全員にバッジを渡し5sの説明。眼科の職員はまだ5s研修を受けていないので良い機会となった。しかし、月曜なので患者も多く、詳しく説明出来なかったが、バッジの裏に5sの説明を書く事で少しずつわかってもらえれば今はそれで良いかな。写真は技師のピエールと責任者のファトゥー。
 
17 パイプ類を寄付、スイッチ表示製作
今日は技師のアッサンとメンテナンス部の倉庫にまだ残っている医療廃棄物の中からパイプ部分を取り外し、知り合いの鉄工屋さんに寄付。そのかわりに部屋の表示板を作ってもらう契約をした。それと会議室の壁に同じスイッチが並んでいて見ただけでは理解できないので扇風機と電球が一目でわかるようにイラストを印刷し、スイッチの上に貼った。うん、これこそ5sだ。
 

オセイヌーが看板に直接ペンキで文字を書いていたので、自分の持ってるマスキングテープで綺麗に書く事が出来る事を教えた(写真左)。それと、わかりにくい病院全体案内板をこんな感じに変更したい(写真右)。やりたいことが多すぎる。。帰国までに出来るだろうか。。
 
18 職員証明書バッジ配布
安くて質の良いバッジ入れを先週ダカールで探したが見つける事ができず、昨日ターラがダカールで探して買ってきた。ターラは交渉も得意なので一個50fcfa(10円)これは安い。どの店で買ってきたんだろう。。350個買って17,500fcfa、なんとか予算内で収まりそうだ。今日はターラと二人でバッジ入れに一つずつ証明書を綺麗に入れて配布した。Dermatologie(皮膚科)、Medecine(内科)、Odonto Stromatologie(口腔外科)、Otorhynolaryngologie(耳鼻咽喉科)、Pharmacie(薬剤科)、Urologie(泌尿器科学)、Orthopedie(整形外科)、Buanderie(洗濯場・洗濯室)を回った。名前が一文字違ったり、バッジがすぐ壊れたり、ない人がいたり、新たな人がいたり、問題多しでかなり時間かかりました。。ターラが渡してる写真を撮ろうというので薬剤科の責任者ファティマタに渡すところを一枚(写真右)。なんでも写真を撮る自分に似てきたターラおじさん(笑)
 

歯科医アミナタにバッジを渡すターラ。いつもだけど治療中の患者がいる部屋にずかずか入り世間話をしながら治療。これも文化の違い。。耳鼻科主任のロカヤ(写真右)。彼女には会うたびにウォロフ語でアナ サマ バッジ?(私のバッジはどこ?)と言われ、今日からやっと言われなくなるな。
 
19 モスケの塗り替え
病院内のモスケ(イスラム教のお祈り場)を塗り替えてかなり綺麗になった。産科の裏も綺麗になったので写真を撮ってポスターにしてみた。
 

Maternite(産科)に貼ったポスターの一部
 
20 名札配布ほぼ終了
昨日と今日でほぼ職員名札を配り終えた。「Accueil(外来受付)、Agence Comptable Principale(会計室)、Adit Interne(内部監査部)、Bloc Operatoire Central(手術外科)、Cardiologie(心臓科)、Controle De gestion(経営監理課)、Laboratoire(研究室)、Pediatrie(小児科)、Scanner(走査線科)、Service Administratif & Financier(財政管理課)」、残るはMaternite(産科)、詳しくは書けないが問題ばかりで今検討中。最初は乗り気じゃなかった手術室のDrフランソワーズ(写真右)
 
21 廊下の屋根塗り替え
先月院長に廊下の屋根がかなり汚いから塗り替えたいと提案したら、今度やろー。って言っていて今日から全廊下の塗り替えが始まった。もちろん自分が言ったからだけではないけど病院全体が生まれ変わりつつあります。今日はロイヤル デカメロン バオバブというホテルに行きました。ここは、ンブールのサリーという地域の一番奥にあるホテルでタクシーもなく、普通の車を交渉し、乗り継いでやっと辿り着いた。詳しくは明日書きます。
 
22 デカメロン
変な名前のホテルだけどセネガルでは有名なホテルで前から行きたかった場所。充実したビュッフェ(夕食・朝食・昼食)と常にお酒・ジュース飲み放題で一泊一人40,000fcfa(8,000円)。帰国前にやっと行く事が出来た。ホテルに着くとフランスからの旅行者が100人くらいいてびっくり。お酒はビールくらいしか美味しい飲み物がないけど、ビュッフェはかなり満足。久しぶりに食べるステーキとデザート。でも日本に帰ったら普通に食べれると思うと、赴任一年くらいで行けば良かったな。。
 
23 患者待ち時間調査・ストライキ
前からずっとやろうと思っていた患者の待ち時間調査。ファトゥマタに協力してもらい今日から実行。自分は朝からRadiology(放射線科)に行って調査の説明をするが、やっぱり難しい。そしていつものようにターラに電話でAide moi(助けて)と。最近交通のストライキが多くて移動が厳しい状況です。先週もあったのに明後日からまた交通機関はストに入るそうです。同時にパン製造業もストライキでパンもまともに食えない?。それと、選挙の動きもかなり気になるところで、今週末は憲法審査会による大統領候補者発表の予定日で混乱がおこる可能性があり、自宅待機だったが、昨日のニュースで日程がずれると報道され、金曜から外に出れなそう。。街は軍隊、警察、憲兵隊による厳戒態勢が敷かれるらしい。先月12月22日に政府関係者宅、庁舎が襲撃され、23日には大統領派と反対派が、それぞれ大規模なデモが行われて大変だったらしいし。。あぶないあぶない。
 
24 受付窓口の改善
うちの病院はほとんどの科が診察一回1,000fcfa(200円)、病院に入るとまず最初にお金を払い診察を受ける事になる。そこの窓口で受け取ったお金がいつもバラバラに引き出しに入っていて美しくない(写真左)、お釣りを探すのにも大変だし、きちんと仕切りを作って分けようと提案してみたが、じゃあ作ってくれと言われ、作っても良いけど、5s改善はみんなが意識して取り組まないと意味がないので一緒に作ろうということになった。会計室棟に行くと会計室長と秘書が変わったらしくバッジの写真を撮り名前を書いてもらっているとこ(写真右)。今日も10人くらい写真を撮った。まだまだ会ってない人がいるな。。
 
25 理数科イベント
同期の理数科隊員がティエス市民会館で企画した理数科イベント。科学と数学がメインではあるが、近くの隊員がいろんなブースを出し、プレゼンをしたりものづくりをしたり。自分はパネル二枚を使って5sの展示、そして歌とダンス。科学の実験コーナーやペットボトルロケット作りに子供達がおおはしゃぎし、科学と数学の展示、感染症・手洗い・5s等のブースではEFI(教員養成学校)の生徒が熱心に見たり。他にも宇宙や脳のしくみを詳しく説明したプレゼンや感染症のプレゼン等盛りだくさんでした。
 

IFESHのボランティアとEFIの生徒に5sを説明
 

近くに住むセネガル人ミュージシャンの歌にのって子供達と一緒に踊る。
 

そして最後は自分の曲 Maangy Fii Rekk ウォロフ語バージョンで。
26 配管修理、HIV会議
ずっと気になっていたLaboratoire(研究室)裏庭の垂れ流し配管。今日は配管工のアリューに配管を繋げてほしいと提案した。明日一緒にやろうという事になったが明日は金曜だから厳しいだろーな。今日は他の病院からもドクターが集まりAIDSの会議があった。出席、、はしてないけどアルベーも一緒に食べろと言うので会議室でチェレギナール(鶏と粟のクスクス風?)「写真右」をいただく。そして今日もRadiologie(放射線科)で患者待ち時間調査を行う。
 
27 院長へ5sインタビュー
来週またリンゲールのラジオに出演する事になり、前回はターラとジャロにインタビューしたが、今回は院長にインタビューしてみた。基本的に原稿は前回と変わらず、今回は12月の一斉清掃について追加した。村で流す予定なので原稿は同期隊員にウォロフ語に翻訳してもらってます。院長室で録音機とデジカメムービー両方で録ったが、これは後日5s研修にも使えそうだ。そして今日もバッジ作りが続く、、右の写真はDermatologie(皮膚科)、三人しかいないと思っていたら皮膚科専門職の人が二人いるということがわかり、写真を撮り追加した。今日は先週と今週で追加したバッジデータをアリに渡し、来週の月曜に配布予定。
 
28 大規模デモの為自宅待機
憲法委員会による大統領選挙の立候補者の発表が昨夜遅くに発表され、現大統領が憲法で禁止されている3選出馬が決定し、ダカール市内オベリスク(独立記念塔)広場では、大規模なデモが起こり、各地へ波及しているのでセネガル全隊員は今日・明日と自宅待機です。大使館からのメール情報によると、昨日の17時に大使館館員が視認したところ、若者を中心におそよ1200人以上へと膨れあがって、警戒にあたっている政府当局側も、装甲車や放水車を配備し厳重態勢を引いてたと言います。今日は産経ニュースにも載ってた。http://sankei.jp.msn.com/world/news/120128/mds12012813530004-n1.htm
セネガルニュースの画像を少し載せますが、後日消します。
 
29 自宅待機二日目
仕方なく自宅待機、大掃除+今日はお客さん用毛布まで洗ってみた。日本にもあるアリエール?1kg 875fcfa(135円)
 
30 ラジオ収録の為にリンゲールへ
200km程離れたセネガル奥地リンゲールへラジオの収録に行く。前回は4月くらいでかなり暑かったが1月は日中でも35℃くらいで涼しい。シャレット(馬車)に乗り1時間ほど先にある同期隊員の活動村へ行く。同期隊員は給水塔の管理局にいて、村人との調整を行っている。今日は給水塔下の管理人にインタビューを行った。
 

井戸汲みがなくなり女性の労働はかなり減ったが、やっぱり管理が難しいところ。右の写真は遊牧民族のプル族が水を買いにきたところ。この辺りはchambres airと呼ばれる大きなゴムチューブに水を汲んで使っています。
 
31 リンゲール国道アスファルト舗装化・ティエスもデモ
JICAの方針で明日から一ヶ月半、決選投票の日まで危険だということで隊員は移動が禁止になっています。今日はラジオの収録を終え、放送を聴けずに仕方なく任地ティエスに戻りました。リンゲールは交通の便が悪く帰りもかなり時間がかかった。。リンゲールの国道は全て土の道なんだけど最近アスファルト舗装工事が始まっていて、大統領のアブライワッドが自分の票が欲しいので急いで工事を行っているという噂が。。ティエスに着き、夕方家の裏に買い物に行くと何百人にものデモ隊と銃を持った警察車両5台に遭遇し、ティエスも危ない危ない。。
 


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