schedule - 2011.11 -
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メンテナンス部にパソコン設置 やっと我がメンテナンス部にパソコンがきた。デスクトップなので停電の多いセネガルは厳しいと言うと、院長がUPSも一緒に買ってくれた。さっそくIE9とアドビリーダーをインストール。今日はDialloと医療機器の取説CDやメンテナンス部統計等を職場PCへコピー。今日はターラの子供マムジャーラが首の出来物を皮膚科で取ってもらって、痛そうなので日本のお菓子をあげた。写真はうまい棒を食べてるマムジャーラ。 ![]() |
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パソコンな日々 職場のPCに医療機器リストを移動してこれからジャロや他のテクニシャンも随時追加できるように説明。看護部長に呼ばれてエクセルの操作を教えたり、メンテナンス部用の証明書バッジを製作したり、今日はPC隊員です。ついでに日本語フォントをインストール。院長が明日予定していた産科での5s勉強会を延期しようと言いだした。プレゼン急いで修正したのにあいかわらず突然。。最近自宅にネズミがかなりいる。昨日ネズミ捕りに捕まってたのに今日もネズミと闘う。さらにトカゲを追い出し、ドアの隙間から来るカメムシの大群を潰し、虫との戦いは今日も続く。職員証明書の写真を一人づつ撮っているとンバイがババカ―を押さえつけ、おれが押さえてる写真が良いから”アルベー今撮れ”といってふざけてるところ(写真右) ![]() |
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ジュルベル医療機器研修申し込み 今日もパソコンの操作を教えるが、全部フランス語なのでけっこう大変。電子辞書を片手に教えるが、ワードもエクセルもアイコンを予想で押すとだいたい当たってるからいける感じ。ジャロが前回行けなくて悔しがっていたJICA主催の医療機器研修に企画調査員が気をきかせてくれて申し込み書を送ってくれた。医師のサイン書類をスキャナしたり、ワードでのサインの仕方やメールのファイル添付方法などを教え、今日もPC隊員。職員証明書用のプラスチックが産科にあるというので取りに行った時に産まれたばかりの子供を抱っこしてみた。 ![]() |
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職員証明書バッジ メンテナンス部職員18人にバッジを配る、もちろん大好評。予想していたが、他の部署に行くとうちの部署も作ってほしいと言われ、院長へお願いしてねー。と何度も言うのであった。。あまりにネズミが出るから家じゅうの家具をどかしてみるがネズミが入るような穴はない。ゴキブリも入れないように小さな穴もセメントで埋めてみた。昨日もマットラにネズミが死んでいたのでオードジャベルで殺菌してマットラごと洗濯。やっぱドアの隙間から入るのかな。。 ![]() |
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羊を買う イスラムの祭典「タバスキ」が明後日にせまり、街は日に日に羊が増え、今日はとうとう買ってしまった。中くらいの大きさで60,000fcfa(12,000円)。全身が黒くてかわいい羊、ベタだが「ひっつー」と名付けた。そのままターラの家に持って行き、ターラにPetit cadeau(小さなプレゼント)と言って置いてきた。 ![]() 羊が暴れて運びにくいのタリベ(物乞いの子供)三人に500fcfaで運ばせたが、途中で暑くなりタクシーの荷台に乗せて運ぶことにした。 ![]() |
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タバスキ前日 タバスキ前日、しかも今日は日曜なので朝から人がたくさんいる。羊売り場は夜中もやってます(写真右)。今日も近くの屋台でヤッサ(玉ねぎソースかけご飯)を食べる。夜は久しぶりに同任地隊員とのご飯、ティエス新隊員二名の赴任祝いと誕生日祝いを兼ね、自分は今回もチョコレートケーキとチーズケーキを作る。 ![]() |
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タバスキ タバスキは犠牲祭の事で、今日もターラが歴史を話す。イブラヒマがアラー(神)の預言で息子を犠牲にしなければならない状況になり、苦悩した結果、実行しようとしたところアラーが天使を使って息子と羊をすり替えたらしい。そこからイスラムの行事として羊を屠るようになり、羊を買える家が貧しい家におすそわけをする文化があると言う。この話はターラおじさんから何回も聞いてるが、フランス語で聞くからちょっと違うかもしれない。今回はターラと二匹さばいたが、もう一人で普通にさばけるかも。午前中は外に人があまりいなくて、午後になるとセネガル服を着て近所周りをするセネガル人で溢れかえる。 ![]() これからジャーラと頭の皮を剥ぐ。後ろでマムシェイが体の皮を剥ぎ、ターラが肉を綺麗に取ってます ![]() まず、レバーの玉葱ソースがけとポテトフライを食べ、その先は肉三昧。 ![]() ホームステイ先の家にもちょこっと行った。ハディとパピが羊のキンタマを綺麗にしてるとこ(写真左)。やわらかくて美味い。 |
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家補修 今日はタバスキ後の休日、家の修理。まず、外れていた肘掛椅子のバネをなおし、雨季で黄色くなった壁を削り、ちょこっと補修。また窓にいたヤモリを追い出し、ゴキブリが入りそうな穴をセメントで埋め、台所の穴を補修してるとネズミと対面、また逃がしてしまった。
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質改善部長ンディォックと5s話し合い 病院は今日からだけど、タバスキ休みが続く店も多く、いつもより街が静かです。毎日昼ご飯を食べる病院前の屋台もお休み(写真左)。院長が19日までに保健省に提出しなければならないティエス州病院5sプロジェクトのシートをンディォックが完成させた。その件で今日はいろいろ話したが、最後に今までの5sの経過を書き出してほしいと言う。またフランス語で作るのは厳しいが仕方ない。。来週清掃員を集めてメンテナンス部前の壊れた医療機器とかベッドを片付けてくれるって言うし。Buanderie(病院洗濯場)のAdjaに双子が産まれて、今日はお披露目にきた(写真右) ![]() |
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蘇生器故障 蘇生器?が壊れて中を開けるとコンデンサが膨らんでいた。いままでと違ってネットがあるのでジャロが写真を撮って南アフリカにあるティエス州病院の協力団体に送って新しいコンデンサを送ってもらおうと言う。「アルベー、デジカメで撮ってくれ」というので写真をいくつか撮って一緒に送った。IT化がさらに進みます。その一方で病院の周辺地域はまだ電気と水がままならない家ばかり。電気代を払いにSENELECに行くと、人が多すぎて二時間も待った。日本での振込入金や銀行引き落としのありがたさがわかります。。 ![]() |
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使えない吸入器 五年くらい前にイタリアからきた吸入器、接続部のネジ径が合わなくてずっと倉庫に眠っていた。パソコンが導入され、ターラもメールが使えるようになり、今日はターラにもファイルの取り込みや添付の仕方などを教え、写真を撮ってイタリアの提携病院にメールすることにした。イタリア語が普通に出来るターラにイタリア提携病院の担当者マリオからよく電話があるが、次は太陽光発電の中古品を送ると言う。これまた楽しみ。ちなみにゴミ捨て場からネジを拾ってきてつけてみたが合わない(写真左のここ)。役所がやっと裏庭のゴミを持って行ってくれた。しかしまだ残っているゴミがあり、アブライが燃やすと言う。ここで燃やすと環境によくないし、小児科のすぐ裏だから病棟に入るからさらに良くない。とターラと説明するが聞き耳もたず。案の定、病院全体から苦情が来て、水で消す事に。今回だけじゃなくていつもこの繰り返し。早く焼却炉を建設しなければ。。 ![]() |
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全職員分の職員証明書バッジ製作 職員証明書バッジの反響がすごく院内の職員に、うちの課も欲しいと言われる。今日は院長と話した結果、院長がバッジは患者にも重要で、またセキュリティになるし、裏に載せてある5sもPRになるから、全職員分作ってくれと言われた。今現在職員が何人いるか不明だが200人くらいいると思う。来週全職員に証明書バッジを作るから全職員がつける事という回覧を回すとのこと。来週からターラと二人でがんばります。それと産科の5s研修について話すと、自分はいままでと同様に他の部署でも行っている軽い説明会をしたかったのだが、院長はプロジェクトとして予算をつけてノートやペンを配り、日当をつけて全員参加をさせたいという。保健省から予算がとれれば良いが。。ついでにchef de financier(財務部長?)のところにも行って説明するとこんなバッジも作ってくれと言われる(写真左)、これは保健省が配った患者付添人の証明書カードです。右の写真は自宅前でガルディアンのバラが新しい花を植えてるところ。 ![]() |
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ターラの家 ゴレの歴史 ゴミ問題 今日はチェブヤップ(牛肉ご飯)、今日もお茶を飲みながらたくさんの話を聞かせてくれました。植民地の話しからゴレ島の話しになり、奴隷貿易が続いた400年の歴史を語ってくれました。一番印象に残ったのは奴隷として運ばれる20人のうち3人以上が奴隷として働きたくないから船に乗る直前に身を投げると紐で繋がれた他の人達も一緒に海に沈み。これが何度も続きゴレ島の岸辺にはたくさんの骨が埋まっていると言う。悲しい歴史です。。それと病院のゴミ問題について。自分もターラも一番良いのは病院内のゴミ焼却炉建設を再開する事、注射針等の医療廃棄物も鍵をかけて保管できるし、煙突を高く設計すれば、周辺に及ぼす環境も少なくなる。今現在は役所が持っていく事になっているが、何度言っても一カ月に一回くらいしかとりに来ないし、きちんとした埋め立て施設があれば一番良いのだが、セネガル政府はきちんとした処理システムを作るとは思えないし、業者に外注したとしても、きっと近くに捨ててくるだけだと思う。病院でトラックを買って病院職員がきちんと埋め立てするのも良いが、、 ![]() |
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セネガル最北端の街ポドールへ 任地ティエスから車で約400km先の街ポドールへ。今日もボロボロ車の排気漏れが激しすぎて目と喉が痛い、しかも途中から砂路になるので窓全開の車は赤土の砂に襲われ体中が茶色に。。今日は移動で終わりです。 ![]() |
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ポドールでの活動 ポドールは日本の米プロジェクトが入っていて田んぼがたくさんあります。そのプロジェクトを見学し、同期隊員の配属先まわり。 ![]() 途中、牛の大群で何度も道をふさがれます。 ![]() スイカを100fcfa(20円)で食べて、皮をヤギにあげる。 |
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Korkadji村 ポドールの村「Korkadji」で同期隊員活動の中で自分も5s活動+音楽活動をさせてもらった。VivianのChampionではじめたが、プラール語しかわからない村で、電気が通ってないからセネガル有名歌手のVivianも知らない人もいる。。まだこんな村がいくつもあると思うともっともっと奥の村まで行ってセネガルを知りたいと思う。 ![]() 改善というより給水塔の管理についての話が続く。。給水塔が出来れば水を運ぶことや衛生的に良くなり質の向上に繋がるが、モーターのガソリンやそれを運ぶための輸送費が問題で厳しい生活を強いられる。給水塔はどこ行っても問題だらけ。。村人はノートを見せて説明する(写真) ![]() |
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稲作プロジェクト「PAPRiz」と音楽活動 セネガルの主要穀物である米の食糧自給率改善を目的とし、コメの生産量拡大のためには、荒廃した水田を修復し、その生産性の回復・向上を図ることが最優先課題となっていて、コメの生産量の増加及び生産性の向上によって、輸入量を減らし、コメの完全自給を達成することを課題とし、日本がセネガルで稲作プロジェクトを展開している。自分が日本人だから目立って見えるのかもしれないが、日本の援助によって発展しているセネガルを至る所で見る事ができる。 ![]() ![]() |
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サンルイ島 帰りにセネガルの旧首都であるサンルイ島で豪華マフェを食べ家路へ。写真は陸から25fcfa(5円)で船に乗りサンルイ島へいくところ。おみやげの布を買い、そろそろ帰国準備です。 ![]() |
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アタイヤ セネガルの文化としてどこの家でも行われているティータイムは中国茶にミントの葉と砂糖をたくさん入れて、苦くなるまで沸騰させてから飲む「アタイア」、セネガル赴任当時は美味しくなかったけど、いまやかかせない飲み物で、最近は家でも飲みます。右の写真は一番星を撮ってみた。一週間分久しぶりにアップロードしたので日にちがずれてるかもしれません。 ![]() |
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職員証明書の写真撮り 院長からお願いされた全職員の証明書作り。とりあえず職員が何人いるか調べてみると病院には2008年のデータしかない。約350人、ターラと一緒に一人づつ名前と部署・職種を聞いて写真を撮って回る事にした。かなり大変。。何日かかるんだろ。。左の写真は小児科病棟に一つしかないゴミ箱。どうにかしたい。。 ![]() |
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職員証明書の写真撮り 二日目 昨日も今日も朝から17:00まで何も食べずに各部署で写真を撮り続け、けっこうきつい。セネガル人の書くアルファベットは見にくいし、何度も撮り直すおばちゃんと他人の顔を笑うお姉ちゃん、いろいろ大変だがおもしろい。病院のガルディアンとアタイヤで休憩(写真右) ![]() |
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財政部長と打ち合せ Chef de financier(財政部長)のバップといろいろ打ち合せ。証明書はプリンターで印刷した場合インクがいくらかかるか、印刷屋にラミネートまで一括でお願いしたらいくらかかるか、とりあえず予算を出せということになった。前からお願いしてた棚を作る為の木もは前向きに検討してくれるとの事。バップの秘書室にある棚は今にも落ちそうだから作り直したい(写真左)。ゴミ袋をたくさん買ったが全く使ってなく放置(写真右)、ゴミ袋よりゴミ箱が欲しいって言ったのに。。11月も後半になり、少しずつティエスも涼しくなってきた。といっても暑がりな自分は一年中扇風機全開だけど。雨季は洗濯物にも扇風機をあてないと乾かないし、今月の電気代支払いは35,260(7,000円)、電話代が固定で毎月27,450fcfa(5,500円)、今日は水道代2,060fcfa(400円)を支払い。ガルディアン代とゴミ廃棄代、けっこうお金かかります。 ![]() |
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院長と打ち合せ JICAセネガル事務所から企画調査員が来て一緒に院長と話し合い。言葉の問題で院長にうまく伝えられなかった事や院長の意見等をいろいろ聞く事が出来た。焼却炉についてJICAの支援で隣国マリで稼働している大型かまどを院長に見に行く事を勧めたり、今後この病院をセネガルでの5sパイロット病院にする等、さすが企画調査員です。保健省とJICAから5s予算をとる計画の見直しをして、今月と来月で全職員に5sを周知し、内科・放射線科・産科で研修を行う事を計画したが、どこまでうまくいくか。。右の写真は院長が注文した案内表示板。打ち合せ後またターラと証明書写真撮り再開。 ![]() さっそく財政部長秘書室の棚を木工のンバイカに修正してもらう事にした(写真左)。今日は途中で病院食チェブジェンを食べ写真撮り再開。写真を撮り過ぎて自分のデジカメの電池がなくなり、ターラのデジカメでチェブジェンを撮る。 ![]() |
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待合室の椅子作り・タクシーのスト ンブールの病院で撮ってきた待合室椅子の写真を溶接工のラミンジャイに見せて、廃材から同じようなものを作ってもらう事にした。壊れた医療ベットが職場の前に溜まってきたので一石二鳥。今日はタクシーのストで街にタクシーが一台もいない異様な風景。今日は自転車通勤だから自分には関係ないと思っていたが、夕方大変な事になった。街のバイクが数人に囲まれ路上で壊されている。警察も多いし何が起こったのか聞いてみると、最近バイクタクシーがティエスにも増えてきた(確かに。。)、タクシーは市内一律500fcfa(100円)だがバイタクは一律250fcfa(50円)で、タクシーは政府に税金を納めているがバイタクは納めていないのに商売をしている。タクシーの利用率が下がりタクシードライバーは大きな損害を受けているとのこと。さらに詳しく聞いてみるとティエスに出回っているバイタク用バイクは最初に10万fcfa(2万円)で買って後日売上から10万〜40万を支払うとの事。もちろんいろいろな例があるが、バイタクをやる人間は18才前後でバイタクの売り上げで両親を養っていると言う。売上と言っても1日中走って10円〜500円の世界、これまた難しい問題です。。 ![]() そして、今日もバッジの写真撮りが続く。。研究室の廊下で見つけた血液(写真左)、一か月ほど放置後、裏庭へポイ。どっちも良くない。。病院食係のセイディがパン代50fcfa(10円)をくれたら後でパン買いに行って、病院食のヤッサを入れてやると言うので、お言葉に甘えてヤッサのサンドイッチを食す。 ![]() |
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タクシーのスト三日目・院長との話し合い ティエスでは今日も朝からタクシーとジャカルタ(バイクタクシー)の攻防戦が続く。ガソリンスタンドはバイクに占拠され、タクシーにガソリンを入れさせない作戦をとっていた。お昼頃病院の前では投石があり、人も通れない騒ぎになった。左の写真は病院の中から撮ったもの。今日も院長と話し合い、自分は職員証の色について医師や掃除婦の差別なく一色で統一したほうが良い事と、医療廃棄物を分ける為のゴミ箱を各部署設置し、文字と絵で誰でもわかる表示を作る事を提案した。来週の会議で決めてくれるとの事です。案内表示板を作っている鉄工屋のお兄ちゃんが院長室に来たので一枚撮る(写真右) ![]() 写真撮り途中に病院食のヤボイ(イワシ)とポテトフライをターラとつまみ食い(写真左)。知り合いのタクシーは病院内敷地に避難。手前にいる産まれたての猫のしっぽがタクシーに踏まれていて、ターラと救出したが動かない。。 ![]() |
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カンジャ入りマフェ 今日もターラの家でご飯+カフェ。今日はカンジャ(オクラ)入りのマフェ(ピーナツ味のカレー?)、これは美味い。今はオクラ季節でマルシェにオクラがたくさん出てきた。途中ジャロから電話がかかってきてジャロの親戚で自分も会った事のあるターラ(違うターラ)がバイクの事故で亡くなったというのでジャロの家に行った。わざわざ自分に電話してきたことが嬉しく思う。 ![]() スンプ(SOUMP)という実を食べながらジャロの家にて。 ![]() |
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隣村でフェット 隣村でお祝いがあり、呼ばれたのでギターを持って行ってきた。チェブヤップ(牛肉チャーハン?)をたらふく食べてきた。 ![]() ユッスンドゥールとビビアンを子供達と歌い、ギターをちょこっと教える。ちなみに肩に貼ってあるのはエレキバンじゃなくて、蚊に刺されパッチ。 ![]() |
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自宅のドア補修 玄関の鍵が壊れ、ドアが開かなくなり、仕方なくドアごと壊して鍵を付け替え、板で補修。セネガルで売っている鍵はどれも中国製の質の悪い鍵しかなく、鍵がよく壊れます。。右のバイクはターラのバイク、壊れたベットの部品で荷台を作って、ラミンジャロに溶接してもらって完成。廃棄物は宝の山だ。 ![]() |
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待合室の椅子製作 待合室の椅子を作る為にバブーが板を買ってくれたのでンバイカと椅子作り。セネガルの椅子と言えばこの形というものがあり、セネガル中で見る事ができる。完成したら各部署の名前を書いて盗まれないようにしたい。また、今日は各部署でゴミ箱がいくつ必要か、聞き取り調査をする。右の写真はUrologie(泌尿器科)にあるカルテ、綺麗にしたい。。 ![]() |
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医療機器リスト作成再開 以前調べた病院の医療機器の状態をパソコンに入力と共にリストにして整理。フランス語だとやっぱり難しい。。握手はセネガル・イスラムの文化だけど院内感染を防ぐために握手は止めましょうというポスターが政府から届いた(写真左)。職員間で話したが賛成と反対があり、貼るのを見送るのであった。今日もいろんな部署で証明書写真撮りが続く(写真右)。今日もターラの家でご飯を食べる。今日はチェブヤップ(牛肉チャーハン)です。 ![]() モスケの右に霊安室があり、給水塔の下に止まっている車の上に載っている棺、ずいぶんくたびれている。セネガルでは一般的に体のみを土葬する。一部クリスチャンが棺と共に土葬するらしい。そして今日も病院食の朝ご飯をいただく(写真右) ![]() |