schedule - 2011.07 -

マリ共和国 ナショナルパーク 美術館
朝ホテル周辺を歩き、屋台でチーズを塗ったパン200fcfaとカフェオレ100fcfa、これもセネガルと変わらず。雨で濁っているニジェール川のほとりを歩き、ホテルに戻りカフェで一休み。ナショナルパーク&美術館までタクシーで20分1,500fcfa(300円)、公園はきちんと整備されていてほんとに綺麗、雨季なのでまとわりつく暑さの中、市内を見渡せる丘に登る。美術館もレベル高い。ただセネガルでよく見る木像が多く、驚きは少ない。パーク内にあるレストランでご飯を食べ、ナショナルパーク終了。
 

近くに山があり、景色の良い場所まで15分程丘を登る1500fcfa。交渉したタクシーのおっちゃんと一枚
 

食事もセネガルと似ていて、グランマルシェの屋台でスープカンジャ(オクラのスープかけご飯)400fcfa(80円)「写真左」を食べる。それとトウというマリ料理「写真右」。これもセネガルっぽい味。夜はマリで活動している隊員と一緒にご飯を食べる。
 
ニジェール川をピローグで北上
ニジェール川の畔に行くとピローグ乗り場を発見、1時間半で6,500fcfa(1,300円)でワニが見えるところまで連れて行ってくれると言う。それに乗りニジェール川で洗濯や水浴びをする村人達を見て、川の水を濾過してマリの水道へ運んでいる貯水場を見ると、川は、その地で生きるうえで重要であることに気づいたりする。セネガルで川をあまり見ないのでかなり新鮮。ニジェール川は全長4,180kmでギニアの山地から北東に流れてマリ共和国に入り、南東に転じてニジェール、ナイジェリアを流れています。
 

島に上陸してワニを見に行く。
 

みんな川で洗濯と水浴びをしている。ニジェールの生活がよくわかります。
 
セネガルに帰国 久しぶりの豚肉
セネガルはうるさいし、意地悪な人が多いけどやっぱりセネガルが落ち着く。慣れってこわい。。セネガルもマリ同様、車の排気ガスが半端ないが、バイクが少な分マリより良いと思われる。全体的にバマコよりダカールのがやっぱり都会。いけてるスーペルマルシェ「CASINO」がある。ここでしか買えない豚肉を買って生姜焼き。最高。右の写真はいつものバオバブのアイス50fcfa(10円)
 
デモの影響で任地に帰れず
今日は警察に行き旅行で使った滞在証明書を返却。任地に帰りたいが首都ダカールのデモが激しく、移動禁止命令が出ているので帰れず。。隊員連絡所の近くでセネガル食、やっぱセネガル食のほうがレベル高いな。ドミ係なのでドミの片付けです(写真右)
 
安全対策委員会・隊員総会出席
今現在、首都ダカールは危険なので地方隊員は首都にあがることが禁止されていて、首都にいる隊員だけで安対と総会。安全対策委員会は6/23の憲法改正法案に対するデモ及び、6/27夜発生の停電問題を起因としたデモ等一連の騒動の写真を見ながら対処方法や、それを契機に国民の不満の表明や野党による挑発等が活発化しており、今後も暴力的行為を含んだデモ・騒動が多発することも予想されていて危険な状況の説明等。また、食中毒の予防と対処・医療連絡体制、犯罪事例、セネガル情勢等、濃い内容でした。せっかく首都ダカールにいるのにデモの為に外でご飯が食べれないのが残念。。ACID(酸)を買って隊員連絡所の排水管清掃(写真左)、見にくいけどタクシーの中から撮った燃えたバス(写真右)
 
買い出しの付き添い
ダカールも停電多いけど自宅(ティエス)も今日は一日中停電+断水。夜中1時くらいに少し水が出たみたいだが意味ない。。今ティエス市にニジェール振り替え隊員が4人います。内2人はティエス市から25km程離れたティバワンヌという街にいて、そこは小さい街なので彼らはティエス市までカールに乗って買い出しに来た。マルシェを案内して包丁や鍋、扇風機、調味料等を買って帰りました。
 
現地語学訓練所「ADESHINA」
セネガルに来て三週間程語学訓練をしたADESHINAへ一年ぶりに行く。ティエス市だけど中心から少し離れていて、タクシーで15分600fcfa(120円)。やっぱりここのセネガルご飯は美味しい、量も多いから気兼ねなく昼ご飯を御馳走になれる。当時の担任Fatouはいなかった、旦那とアメリカに行ったらしい。校長のマムシーラには街で何回か会ったけどやっぱりすごい人だ、オーラを感じる(写真左)。と、マルシェで売ってた?ネコ
 
衛星携帯のテスト・電気代払
家の前で月に一回の衛星携帯のテスト、これがあれば地球のどこのいても通じる?すごい。電気代24,910fcfa(5,000円)の払込。先日のデモにより電気会社「Senelec」はボロボロです。特に窓ガラスが投石により割れてます。確かに停電が多いのに電気代高いしな。。
 
山羊と羊
セネガルは野ヤギと野羊がたくさんいます。セネガルは今日も平和です。デモはごく一部の人だと思われる。写真はヤギ。羊との違いは尻尾、短いのがヤギ、長いのが羊。セネガルでは羊肉が気軽に食べられるDibiterieという店がそこらじゅうにあります。自分は山羊より羊の方が美味しいと思う。
 
10 台所のタオル掛溶接・倉庫整理
うちにある台所のタオル掛けが壊れたので、天板を溶接しているラミンジャイについでに溶接してもらう。今日はアブライと倉庫整理、使えそうなものがいろいろ出てきた。滅菌機も使えそうだから外来に持ってく。
 
11 大型発電機また故障・ターラの家
Group electrogene(大型発電機)がまた故障、仕方なく古いのを使うが音と煙がすごい。。途中何度も切れるし。今日もターラの家で夜までお茶してきました。セネガルに来て一年以上経つけどあいかわらずターラのゆっくり話すフランス語しか理解できないし、ターラは昔9年間も小学校の先生をしていたのもあり、わからない事を解りやすく説明する事に関してスペシャリスト。しかも自分の言う片言のフランス語を単語を一つ言うだけで予想して理解してくれる。ただ話が長い。でもそれが自分には退屈しない。よって居心地が良い。
 
12 寝台油注入・本格的な雨季
オセイヌーと救急の寝台や車椅子に油を注入しにいく。古すぎて油入れても動き良くないものばかりだけど仕方ない。。空が真っ暗になり大雨、本格的な雨季の到来を感じます。雨降ってるのに洗濯した白衣はそのままで、その後自然乾燥。それもありか。。いや汚い。
 

雨が降ると雨樋の下に子供がたくさん集まって水浴び、ターラの家の屋上に溜まった水で水浴びする近所のお姉ちゃん(写真左)今日も病院前の道は洪水(写真右)  
13 病院食(空芯菜チェレ)
今日の病院食はカンクン(空芯菜)入りクスクス(チェレと呼ばれる粟)、病院の門前に植えたカンクンが育ち過ぎて道路に溢れてきた。。病院植栽担当者に切って欲しいって言ったら、今雨季だからカンクンが生えてると土の流出が少ないからそのままにしといた方が良いって。クスクスのソースはピーナツを砕いたものをベースにヤボイ(イワシ)・ケチャ(煮乾燥イワシ)・ゲジ(乾燥イワシ)・ジュンボ(セネガル香辛料)・ADJA(セネガル香辛料)・唐辛子・赤ピーマン・トマト・ニンニク・塩を入れて煮る感じです。
 

完成した空芯菜チェレ(左)、右は今日の朝ご飯、今日もみんなでサラダを食べる。
 

14 ゴミ捨て場
今日は病院に来たゴミ収集のおじちゃんといろいろ話して病院廃棄物の処分場まで連れてってもらった。予想はしてたけどやっぱり埋め立てや焼却等とは程遠い「投げ捨て」だった。しかも病院から2kmくらいしか離れていないとこで、すぐ近くに住んでる人もいるからやっぱり危険。。このゴミ収集車はティエス市に一台しかなくておじちゃんは週に一回くらいしか来れないらしい。しかも車がよく壊れるから何カ月も来れない時もあるって。確かに来ない時多い。。どうにかならないか相談したら、息子がUrgence(救急)で働いててゴミ収集車の運転がうまいから病院で収集車を買って息子が運転するのはどうか?って言ってその場で息子を呼んできて運転させた。確かに買えたら良いんだけどな。。メンテナンス部では今日はみんなで発電機の修理です(写真右)
 

15 医療機器調査
来週日本から医療機器調査団が来るので朝からDialloと機器チェック。日本から援助された医療機器リストに沿って調べるが、ほとんどない。。
 

この前作ったUrologie(泌尿器科)のカルテ入れ、使われているけど周りが整理されていなくて残念。言いにくいけどもうちょっと整理しようってMajorに言いました。今日もちょこっと作った整理棚をTallaとやすり作業(写真右)、Doudouがやすり機を持ってきてくれた。こんな良いのがあったのか。
 
16 Mame Diarraの誕生日
今日はマフェ、マフェはピーナツソースのカレーみたいな感じです。アメリカやフランスの話からセネガルの犯罪の話し等今日もターラの家でゆっくりな時間を過ごす。今日はターラの子供Mame Diarraの誕生日で、先週から聞かされてたんだけど、プレゼント持って行かなくて、なんで誕生日祝いしてくれないの??、っていうマムジャーラにターラはお金がないからやらないと言う。毎年そんな会話が繰り広げられてるんだと思うけど、ターラはアフリカでは子供が多いから誕生日をやってたらきりがないと。確かに。。でも、すねてたので帰る時に後で日本のお菓子持ってくるね。って言って家に帰って持って言ったら本当に喜んでくれた(写真右)。その時にターラがいなかったんだけど、夜わざわざ自宅にターラがお礼に来た。ちなみにターラの家は自宅から5kmくらい離れてます。今日もJamm Rekk(よく使うウォロフ語で「平和だけ」って意味)です。
 
17 ホームステイ先の家
一年ぶりくらいにホームステイしていた家族に会いに行った。Aidaが大きくなっててびっくり。Petitはやっぱり良いセネガル人。来週一緒に泳ぎに行く約束をした。昼ごはんを食べて14:30に行ったが昼ごはんがDia家は15:00からだった。食え食えと言われ仕方なく食べたけど、少し酸っぱい玉ねぎソースとビサップをかけたご飯がかなり美味くて食い過ぎた。。
 
18 日本から医療機器調査団来る
今日から医療機器の調査団がうちの病院に約一週間来ます。Diaryは5s、Il faut nettoiyer「掃除しなければならない」と言ってメンテナンス部全員で掃除。毎回言うけど誰かが来るからとかじゃなくて定期的にやることが大事なんだよ。今回もターラがよく説明してくれた。でも最近はメンテナンス部前に溜まる山のような医療廃棄物を月に一回くらい廃棄してるので、まあ良いか。今日はブルキナファソから視察団も来て大忙し。今日は整理箱にニスを塗ってみた(写真右)
 

知り合いのおばちゃんが手を怪我して病院に来た。先週もずっとストライキなので病院は患者だらけ、今日来て診察を受けられない人もたくさんいて、優先的にレントゲンを撮らせてもらったところ腕の骨が二本とも骨折、しかも一か月前から放置してたらしく、ずれたまま固まりかけてる。。今後どうするか。。今日はPediatry(小児科)でターラとドクターと書類整理。今日は忙しくて医療機器の調査団にあまり同行できず、明日からだな。。
 
19 医療機器調査二日目・ラベル作り
昨日のカルテ整理をしてる時に、この棚が何があるか一目でわかるものがあれば良いと思い、透明のビニールで表示を作ってみた。内容が変わっても交換できるし、これはいけそうだ。周りをセロテープで補修したけど、自分が帰った何年か後は劣化するだろうからホチキスで留めてみた。ちなみにセネガルでは1と7はこんな感じで書かないと通じません(写真右)
 

今日も一日中医療機器チェックの付き添い。昼はセネ食レストランで白チェブ800fcfa
 
20 医療機器調査三日目
家から出て半分くらい行ったところでパンク。セネガルはトゲのある木が多いのでパンクがほんとに多い。。いつも自分でやるけど今日はタイヤ屋でチューブごと交換した。今日もコンサルの人と医療機器調査に同行。医療機器の援助が本当にこの病院に必要なのか、また、必要ならどの程度なのか、それを見極める事は本当に容易ではないし、病院としての考えとメンテナンス部での管理能力が問われています。
 

今日のお昼は語学訓練所で新隊員と一緒にチェブジェン
 
21 医療機器調査四日目
Regurateur(電圧安定器)の抵抗が燃えていたのでAdama Dialloと取り外してみた。これを替えるだけで復活するかと思ったが、以前にも同じ場所が燃えていた事がわかった。専門家によるとセネガルは暑すぎてこの盤の放熱では追いつかなくて隣の抵抗が燃えると言う事。この国で精密機械はやはり厳しい。。自分が前から少しずつ製作していた医療台帳だが、専門家さんにご教授いただき、台帳管理する必要性をあらためて実感した。機器納入時にすべての機器情報や保守に必要な工具や部品など、医療機器の基本的な情報と運用に必要な情報を記録し、機器台帳番号を決め、一貫した管理が実現できるようにシステムを構築するのが今回のプロジェクト後の管理では本当に大事であるという事。逆にそれができなければ今回の援助はないという。
 
22 衛生についての会議・医療機器調査五日目
毎回ゴミ箱を買うと言ってるが未だ買えず。ゴミ袋を買うと言ってるが前回も少ししか買わなかったし信じられない。先日ターラとゴミ処理場に言った事を話し、ゴミの分別と焼却炉の再建設について今回も強く言う。というか今回もターラに言ってもらう。微生物で分解するとか言うけどそれはまだ先の話だと思う。それと雨季に向けての問題を洗い出す内容の会議。JICAからたくさんの資料を請求されて大変なマダムデューフ、しかしそれがメンテナンス部長の役割であることを認識しなければならない。夜遅くなり三年分の台帳を家に持って帰って土日に家で作業することになった。台帳がかなりの重量なので自分が持って一緒に帰りました。
 
23 カンクンのフランス語
病院植栽担当部長のCamaraにずっと言われてたけどなかなか見つからなかったカンクンについてのフランス語の資料、今日は彼が自分で調べてわざわざ持ってきた。Ipomoea aquatica(convolvulaceae)、ipomeeサツマイモ属ヒルガオ科らしい。彼はジゲンショー・サンルイ・ジョアルの植栽友達に広めてくれている。リンゲールではかなり広がっているカンクン、自分もどこまで広められるか。写真は雨の後のマルシェと最近緑になってきたバオバブ。
 
24 寝苦しい夜が続く
最近本当に蒸し暑い。湿度が高すぎて夜中に何度か起きてしまう。どこでも寝れるのが特技だったのにな。しかも停電で扇風機が使えず、ネズミが上に乗ってきて何度も起こされ、嵐のような雨の音で起こされ。厳しい感じです。。今日はレストランでチェブヤップ、右の写真は家の前でバラがカラスを捕まえた瞬間。
 
25 医療機器調査六日目
院長及び病院幹部とJICA職員・専門家と協定についての確認会議。メンテナンスについて努力していて5sも実践しているメンテナンス部の実態が解ってもらえた事に嬉しく思います。JICAが示した新たな事項として、機器の点検及び台帳記入について専門の職員を一人つける事。レントゲンやCT等の大型医療機器は発送までをJICAの責任とし、それ以降は政府・保健省・病院の責任とする事。ユーザーメンテナンスの徹底。一台100万円(500万fcfa)以上の医療機器についての廃棄は日本政府に連絡する事。今回のフォローアップは一度きりしか出来ない事など。この協定書は日本政府とセネガル政府がかわす事になるのだが、院長が協定書の中に「保健省・財務省がJICAの援助機器の修理及び医療機器全般の修理について予算を確保する」という項目をいれたいと言った。しかしそれはセネガル内部の問題なので出来ないです。。
 
26 抵抗探し
今回の調査で指摘されたRegurateur(電圧安定器)の盤について、医療機器廃棄倉庫から同じ抵抗を探してハンダ付け、しかし三つあるうちの一つが見当たらない。Dialloとマルシェの中にあるいつも行く電気屋で同じ抵抗を探すがやはり同じカラーコード(抵抗値)のものが見当たらない。ダカールの代理店に頼めば良いんだろうけど高くてそう簡単には頼めない。昨日院長が言ってたけどセネガル保健省から5年間くるべきメンテナンス予算がきていないという事がわかったし、これまた厳しい。今日もターラの家で夜までアタイヤ時間です。
 

夜久しぶりにPetitとビールを飲む。Petitは自分がセネガルに来て三週間ホームステイをした家族。セネガル人の90%以上がイスラム教徒なので基本的にお酒を飲まない人ばかりだが、Petitは家系がクリスチャンなのでお酒を飲みます。この写真おれもプティに負けずと黒いな。。右の写真は最近よく家の中に入って来るヤモリ。気持ち悪い人もいるかもしれないのでちょっと遠目から。
 
27 点滴受け製作・現地語学訓練所
オセイヌーとコツコツ作っている点滴受を数えてみたら47個出来た。明日からペンキ塗りです。今日は新隊員の現地語学訓練(3週間)が終わる日。新隊員にまじり語学訓練所で昼ごはん。そして新隊員のウォロフ語発表を聞いてダカールに帰るバスをお見送り。
 
28 抵抗探しの旅2
Dialloのメンテナンス仲間で自分もお世話になっているIdaの家に行く。彼はテレビの修理屋で、アトリエをあさって抵抗を探したが見つからなかった。。中国製だと思われる似たようなカラーコード(抵抗値)を持って帰ってきたがやはり違う。残念。。右の写真はなぜかMorgue(霊安室)からたくさん羊が出てきたので撮ってみた。ありえない。。
 
29 専門家の送別・ボーリング場
お世話になった専門家の送別会でダカールへ。次はケニアで企画調査員として働くそうで、専門家は隊員とは違ったオーラがあり、がむしゃらに動いてる隊員とはやはり違います。専門家といっても専門知識ではなくて、何かを達成する事に重点を置いた国際協力をしているという印象です。当たり前だけど隊員とは違う一つ上を歩くスペシャリストな努力家。すごいです。で、今日は半年ほど前に出来たセネガル初のボーリング場でボーリングをしてきました。まさかアフリカでボーリングをやるとは思わなかった。
 
30 JICA職員の家で日本食
今日はダカールに上京しているティエス州・ダカール州の隊員を担当調整員が家に招待、ご飯・味噌汁・コロッケ・納豆等の日本食を頂きました。豆腐のコロッケほんと美味かった。いつも隊員の為に誘ってくれる調整員やJICAの方々に本当に感謝です。ありがとうございます。写真はボーリング場、綺麗過ぎてびっくり。周りは右の写真のようなアフリカの街だけど。。
 
31 ドミ係の仕事・デモの跡
電灯の配線切れを修理、電球交換や植栽の手入れ。ドミ(隊員連絡所)で使う油・マーガリン・粉ミルクやシャンプー等の買出し。今ドミは新隊員と交通安全講習隊員で溢れていて雑魚寝状態。暑くて厳しいです。右の写真はダカールでデモがあって燃やされた施設。
 


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