schedule - 2011.02 -
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救急車復活、冷蔵庫修理 最近使ってない古い救急車が動くようになった。すぐ止まるから救急車の役目しないと思うけどな。。向こうに見えるのが霊暗所。今日はたくさんいました。前も書いたけど寝てるのか死んでるのか区別がつかないくらい普通に横たわっていたり、外に溢れていたり見慣れた光景。。Dialloが冷蔵庫のモーターをどこかから持ってきた。部屋にある冷蔵庫に移設してガスを充填。自分も電気溶接を手伝ったら右の親指ちょこっと火傷。 ![]() 2
保健大臣来院、ディレクターと打合せ | 今日もJICAのフォローアップ事業の書類作成。またまた今日中に出す書類が。。院長と話して意見を添付するんだけど、来週のセネガルイベントGAMOUの準備で院長がTivawanに行ってて夕方まで待っていたが帰ってこなかった。。今日は朝から病院内に警察の車がたくさん入ってきてなんでだろ。って思ったら保健大臣が来ていたらしい。と、昼ごはんにパンの屋台に行ったらメンテナンス部のメンツがいて自分のカメラで大盛り上がり。の写真。それと、今日はSDE(セネガル水道局)に今月分6,953fcfa(1,400円)を払いに行った。 ![]() 3
院長の意見をまとめ。 | 今日は朝から院長をまちぶせして一番乗りで打合せ。JICAのフォローアップ事業が通ったらメンテナンス部には病院の予算の10%とする事や自分の一番気になる援助後のフォローについての意見をまとめ、自分が書いた書類に追加したり修正したり、秘書も協力してくれて書類完成。あと、今日もDiopとドア製作(写真右) ![]() 4
トランジスタ交換・旧マルシェ | 今日もTallaと基盤いじり。テレビの基盤だけど。。中をあけるとトランジスタが燃えていた。これもたぶん停電が多くて停電後に供給される不安定な電圧が原因だと思われます。壊れてる医療機器もほとんどこれが原因。今日はTallとアンシエンマルシェ(旧市場)に買い物に行った。野菜や古着しかないこんなところにトランジスタがあるのか不思議だったが、汚い小さな店にあった。燃えてるので型番とかわからないけど店の兄ちゃんはこれだと言って渡してきた1300fcfa(260円)。帰ってハンダ付けしたら問題なく動いた。 ![]() セネガルのいたるところで売ってるオレンジの屋台、1個50fcfa(10円)するオレンジを1kg10個くらい入って225fcfa(45円)、コーヒー豆1kg1,000fcfa(200円)を買う。どれも破格です。。午後はまたTallaの家でご飯を食べる。ターラの友人に頼んだ新しいセネガル服も出来上がった。最近なにからなにまでお世話になってるかも。しかも一か月のバカンスを取りたいけど、自分の仕事をサポートしてくれてるから、ちょっと落ち着いたら休む予定って言ってくれたし。 ![]() 5
ダカール博覧会、5sのTシャツ制作 | いろんな企業が出展する中にJICAとサンルイのSAED(セネガル川流域開発公社)が共同で出展しているブースがあり、そこで働く同期隊員と専門家の仕事を見学。セネガル産のお米を普及するためにセネガルの農業を知り、日本の様々な手法を取り入れ、米の研究と普及に携わっている事を知る良い機会となりました。首都ダカールのTシャツセンターにて病院5sTシャツ完成。来週からこれを各部署に配る予定、最初は心臓科と小児科あたりかな。Tシャツは自分の作ったポスターをバックに印刷したもので、前面は胸にちょっと5sと書いてある。Tシャツは1色9,000fcfa(1,800円)で5色使い、20枚以上の発注で1枚3,500fcfa(700円)なので20枚発注、合計で100,000fcf(20,000円)。これで一ヶ月の生活費の半分くらい使ってしまった。。 ![]() 日本の精米機を見て、セネガル人はみんな欲しいけどいくら??と聞いてくる。確かにこれはコンパクトだし魅力的だよな。でもこれは売ってないし、そういうブースじゃないし。。と5sTシャツです。 ![]() 6
米の市場調査 | サンルイに住んでる専門家の米市場調査に同行、この専門家はおもしろくて本当に変なオジサンです。でも知識の宝庫で、自分の活動の助言や豆知識的な事を教えてくれたり、帰るついでではあるけど、首都ダカールから自分の任地ティエスまで何度か車で送ってもらったり本当にお世話になりました。今日はその専門家の米プロジェクト市場調査に同行させてもらいました。セネガル人と対等に話をして、ノーといえる専門家、自分との違いを目の当たりにして、専門家の素晴らしさというより○○専門家に乾杯です。そんな恩師もプロジェクトを完結し、来週帰国。 ![]() セネガル産米の普及シールを各地域の市場に貼ってあることを確認し、車に乗り込みセネガル農業省に何百万もお金を払う専門家、その取引が怪しい取引に見えてかなりおもしろい(笑)。後ろから写真を撮ってみた。
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サンルイの孤島ガンジョール | ○○専門家の帰国祝いでサンルイのガンジョールにあるCampmentへ。ここは小さな船に乗らないとたどり着けない孤島で、7つ程のコテージがあり、ちょっとしたリゾートです。といっても電気がないので夕方だけジェネレーターが作動していて、その間に急いでシャワーを浴びたり、水も貴重なので少しずつ使ったりアフリカには違いないですが、お酒が飲めるので良い感じです。こうして○○専門家を囲む会が過ぎていきました。 ![]() 犬と戯れ、昼間は30度を超えてるのに朝方20度、寒いけど桟橋で牡蠣を取る。が、やはり10分で寒くて断念。潮が引くまで待ち、午後桟橋で牡蠣を袋いっぱいとり、サンルイにある専門家の家で、牡蠣鍋と牡蠣のバター焼きを腹いっぱい食す。この島には牡蠣を食べる文化がない。この牡蠣を利用して生活向上に繋げられないかと専門家は周りの住民を巻き込みディスカッション、しかも専門家は30年後にこの島はなくなると分析していて、プロジェクトを立ち上げたい意思がすごい伝わる。誰かやらないか?と言ってくるが自分にはできないな。。 ![]() | ||||||||||
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ジュッジ国立公園・隣国モーリタニア サンルイにある世界遺産「ジュッジ国立公園」、この時期はペリカンの産卵が見れるとの事で、専門家さんの運転手に交渉して7,000fcfa(1,400円)で行ってもらう。途中道が悪く、崩れたアスファルトと砂道を片道2時間、公園内は意外と高く車で入るだけで5,000fcfa(1,000円)、入場料2,000fcfa(400円)、船代2,000fcfa(400円)、ペリカンでかっ。他にもたくさん鳥はいたけど舵取りのお兄ちゃんはもちろんフランス語だったから一つも覚えてないな。。ワニやヘビもいて、やっぱりここは紛れもなくアフリカだ。 ![]() 帰りに隣国モーリタニアの国境を見てきた。みにくいけど左にモーリタニア国旗。 ![]() | ||||||||||||||||
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精米機納入 今日は専門家と米工場へ。精米機の納入日で農業省や農民を集めデモンストレーション。しかしみんなやる気がないし、農民も来ない。もみ殻のついたお米もない。このプロジェクトの主体であるSAED(セネガル川流域開発公社)のミス?、いやここはセネガルだから、、でも専門家は今日やらないと納入は出来ない、明日持って帰る。と強気な姿勢で関係者全員に話す。見習わないとな。。大きな精米機をトラックからやっと降ろしたが、ドアから入らない。裏門までみんなで引っ張る。馬車でもみ殻がついた米を買いに行き、いざ電源を入れてみると、モーターが遅くて精米出来ない。。機械工がよくわからない言い訳をする。やっぱりセネガルだ。。来週帰国する専門家は今週中に修理しないと金も払えない!!と、またまた強気。どうなるのか。。 ![]() SAEDにバイオ燃料があって、マルシェのおじちゃんに交渉して簡易コンロ+鉄板を作ってもらい、バーベキューをやってみる。炭と違って火力弱い。。
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一人誕生日・レギュレーターと無影灯 前から気になってたレギュレーターを調べてみた。レギュレーターは停電の復旧後に電圧が一定になったら電気を供給するもので、精密機器には必須。レギュレーターの中には基盤が三つあって、その中の一つが故障していた。あと、手術室のライト(無影灯)も壊れてて、これも日本からの援助品。フォローアップ事業の優先度。難しい。。メンテナンス部長Madame Dioufといろいろ話すが、やっぱりゴミ焼却炉修理は予算時にかなり厳しい。その後、院長と打合せ。分別のゴミ箱は買えそうだ。ゴミを運ぶ馬車を病院で買うか??。家に帰って一人で誕生日を祝う、しかも停電と断水、しかたなく一人ラーメン。日本の友人から送ってもらったチョコパイがケーキの代わりで小さな幸せ。こんな寂しい誕生日はいままでなかったし、この先もないだろうな。。
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5sTシャツ配布・Omarl退職祝い 昨年タンバクンダ州病院で始まった「5S普及デー」、その後セネガルの6病院(EPS)を選んで、保健省の病院局、全国質プログラムが監督をするということでティエス州病院は2/24に来るとのこと。例のごとく上司のNdiockより5sについての紹介文及びレポートを書いて欲しいと言われ、今日からTallaと書き始める。他の同僚から「彼はautoritaire(独裁の、威圧的な)、megalomane(自尊心の強い)」だ。と自分に言ってきて、またまた板挟み。その後、NdiockにTシャツを渡したらXLサイズなのに彼には小さすぎてかわいい(笑)。午後は配管工のOmarlの退職祝い。みんなで集まってジュースで乾杯。ちなみにここは自分の部屋。 ![]() | ||||||||||||||||
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三部署5s普及活動、JICA次長来院 今日はTallaと完全に三部署を重点的に5s質改善活動。ACC(Accueil)総合初診・PED(Pediatrie)小児科・MED(Medecine)内科、この三つの部署のMajor(責任者)と打合せ。各Majorのドアの前にポスターも貼って、徹底的に普及にのりだす。今までは漠然と掲示板に貼ったけど、今日はドアにボンドで貼った(笑)。医師や看護師達も5sって何??って好感触。とりあえずゴミの分別をしたいので針の処理を全て見てみる。わかってはいたけどきちんとわけていないし、わけてあってもゴミ捨て場が一緒だし。これからだな。。打合せをしてたら突然JICAセネガル事務所の次長がジュルベルの帰りだと言ってちょっと来てくれた。活動を見てくれたり、フォローアップ事業の医療機器を見てくれました。 ![]() 針を分けてるとはいえ、この汚い倉庫に眠ってるのはありえない。。 ![]() 今日も近所の子供Papaが家に来た。で、腹筋マシーンで今日も鍛えさせる(笑)
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クンペントゥーム原爆平和展 | 早起きして家から300km程離れているクンペントゥームという街へ。相変わらず乗り合い車厳しいです。今現在クンペントゥームは五人のボランティアがいて、広島出身のボランティア平和展を開くのでお手伝いに行きました。任地ティエスの子供達に折ってもらった鶴を吊るし、平和に関する日本とセネガルの違いを表した寸劇とセネガルの高校生を主体とした合唱にギターで参加。高校の敷地内で教師を主体にした勉強会形式での発表あり、また、プロジェクターによる原爆の惨さを表したビデオと「はだしのゲン」をフランス語に代えて流した事が小学校児童にとってとてもインパクトが強い体験となったと思います。 ![]() 高校生の合唱団とwe are the world演奏、その後、島唄と涙そうそうを日本人だけで歌った。 ![]() メモをとり熱心に学ぶ高校生。でも試験に出るらしい。。寸劇で日本とセネガルの違いを表現 ![]() ウォロフ語ラップと真剣に映画を見る子供達。 ![]() 14
クンペン周辺の村「ケルギレン、クチャバ、サーレドーキ村」へ | 今日も早起き、まずクンペンの教会を見学、その後先輩の活動村を巡る旅にでる。先輩は野菜栽培の指導をメインに衛生教育等も行っている。今日は三つの村に同行させていただきました。村に着くと村人は本当に喜んで寄ってきてくれます。先輩の信頼関係とウォロフ語さすがです。まず最初はケルギレン村、ここはウォロフ族の村、ゲルテ(ピーナツ)を絞って油を精製したり、ダンスを何度もさせられたり?、おもしろい村でした。そのピーナツの絞りかす「ラッカル」を羊が食べてます。二つ目はクチャバ村、ここもウォロフ族の村です。この村は昔日本の援助が入っていて水道管や鉄線もあり恵まれた農業が出来るにもかかわらず継続性にかけていて先輩が農業継続の為にがんばって指導してました。三つ目の村はサーレドーキ村というプル族の村、プル族は穏やか人が多く、バシ(粟)とビサップのニャレンを食べたり、ゆっくりな時間を過ごしました。 ![]() クチャバ村。今日はルーマ(移動市場)の日ということで畑から歩いて行きました。 ![]() ルーマでヤギの肉をしゃがんで食べる。あやしい粉を販売する先輩隊員(笑)。いや、野菜の種でした。 ![]() 15
セネガルの奥地ケドゥグ | ティエスから約600km離れてるケドゥグへ。先輩隊員が車を貸しきってくれて途中のクンペンで自分を拾ってもらい合流。これまた結構遠い。。途中タンバクンダでマフェを食べて、ケドゥグに着いたらすでに夕方。一泊3,000fcfa(600円)のAuberge THOMAS SANKARAで一泊。右の写真は宿の前。こんな奥地でも行ってきましたディスコテック。「Black&White」名前微妙。。 ![]() 国境へ続くガンビア川と、いたるところにあるキノコのようなアリ塚
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ドゴンの丘、ディンデフェロ | セネガルで一番大きなバオバブがあるイウォル村。イベル村からドゴンの丘を登ること1時間半。久しぶりの山登りで暑いけど気持ちいい。でも、イウォル村は協力隊からみると微妙。決して悪い村ではないがちょっと観光客慣れしてる感がある。相場もわかるし、観光客がこないセネガルの村をいくつも知っているので村っぽさがちょっと少ない。。 ![]() 右の写真はバオバブの実、これを拾って食べながら登ります。 ![]() セネガルで一番大きいと言われているバオバブの前で。と、イウォル村の小学校、先輩はここで授業をしました。 ![]() 17
ディンデフェロの滝 | セネガルには山がない。しかしこの場所だけ山があり、滝があります。キャンプ地から山を歩いて30分。滝に到着。温度はいつも通り40℃を越していたが、滝の水冷たすぎて寒い。。でも気持ちよかった。。またまた日本恋し。 ![]() CAMPMENT(宿)は水を自分で井戸から汲んできて水浴びをするんだけど、かなりの濁り具合です。もちろん飲んでも美味しくない。。 ![]() 周辺の村を訪問し、先輩の交流活動のお手伝い ![]() 18
ニョコロコバ国立公園 | セネガル一大きな公園というか森「ニョコロコバ国立公園」、隣国ギニアとギニアビサウに接しているいろいろな動物が住んでる森。3時間ほど車で走ったがライオン見つけられず。残念。。種類の違う鹿がたくさんいてガイドはアンティロップ(鹿)って何度言ってたか。。森の中のCAMPMENTで一泊。水がないのはもちろん電気もないし携帯も通じない。 ![]() 行く前に、食料のパンを買い占めたところ ![]() 宿の周辺で子供とにらめっこ ![]() 19
タンバクンダ | 国立公園内のキャンプの朝は14℃、テントの中も隙間だらけで外と変わらず14℃。なのにやっぱり今日も日中は40℃越え。帰りにタンバクンダでアフリカっぽい布を買い700km先のティエスまで戻る。またまた日記をためてアップロードしてるので日にちはずれてると思いますがあしからず。 ![]() 布というか壁掛け。まだ一年以上先だけどお土産にしよかなと。 ![]() 日陰でも40℃越えます。。と、豪華チェブジェン1,000fcfa(200円)。日本だったらこれのどこが豪華なの??って感じなんだろな。。 ![]() 20
ダーラ ものづくり講習会1日目 | ティエスから300km程離れた町「Dahra」ここで先輩隊員が「ものづくり講習会」と題して村での活動や日本の文化をセネガルに伝えたりするのに役立つ会を開催。セネガルにあるヘメ(化生ソーダ)とセゲネと染料で染物。 ![]() 町中に溢れてるクチュリエ(縫物屋)からもらったセネガル生地の切れ端で布ぞうり作り、と先輩隊員の家 ![]() 21
ダーラ ものづくり講習会2日目 | 灰を使った石鹸作り、セネガルの一般家庭で使っている炭の灰2リットルと水3リットルをバケツに入れて混ぜる、その上澄みの水と石鹸1個をスプーンで削って火にかけるだけ。この時にかき混ぜてはいけないらしい。それと、布の切れ端を使ったかぎ編みコースター作り。 ![]() ミサンガと、ピーナツ菓子作り、盛りだくさんです。確かに女性の収入向上や自立発展に繋がれば良いかと思います。 ![]() 22
拡大5sポスター貼り | A3もしくはそれ以上の大きさのポスターが欲しくて朝からマルシェ(市場)周辺を探し回ったがどこにもない。あきらめて日本から持ってきた自分の小さいプリンターでA4二つを重ね合わせてポスター製作。11枚作っただけでインク切れ。インクもこの国じゃ売ってないし厳しいです。11枚をどこに貼るかが重要。まずいつも行くCuisine(病院食作り場)のSeidi他おばちゃん達にも説明して一枚。そして一番重要なSQHS(質改善課)Ndiockのオフィスのドアに一枚。SSI(Service Soins Infirmiers)の看護部長Mme colyとSSO(Service Social)のAichaと話してドアの前に貼る。その他Sall de conferenes(会議室)やMATER(Maternite)産科、最後に一番人が多いACC(Accueil)初診受付外来のMajorに説明して外来部屋に貼る。ACCの医師と看護師を集めて5s研修会を行いたいと言ったらOKをもらった。今日は忙しいので明日なら良いと。明日が楽しみだ。 ![]() 今日も帰りにTallaの家でご飯を食べて帰る。孫のガワンが日に日に大きくなってきます。それとガルディアンのBallaが初めて奥さんと子供を連れてきたので一枚。 ![]() 23
内科と小児科へ | 今日はACC(Accueil:初診受付外来)に5sプレゼンするつもりだったがMajor(責任者)が不在。。昨日良いって言ったのに。ま、セネガルだから仕方ない。でも昨日貼った5sポスターがびりびりに剥がされていたところがあった。そのMajorと話したら、こんなにたくさん貼るな!!、おまえは頭悪いのか??って怒られた。破かなくても良いのにな。。ちょっとへこんだ。。気を取り直して内科と小児科へ。二人のMajorと話した結果、二人とも明日の15:00なら看護師全員集めるって言ってくれた。さっそくプロジェクターを秘書に予約しに行ったら明日は使うからダメと。。今日も厳しい。右の写真は自動点滴機。エラー表示がずっと出てて分解したら螺旋状にいくつもの輪が回って点滴を流すおもしろい構造になっていた。今日は電話代27,400fcfa(5,480円)払込。 ![]() 24
内科の看護師達に5s説明 | 今日も三つの部署を何度かまわる。各Major(責任者)Pediatrie(小児科)のDoudou Ndiaye、Medecine(内科)のHenriette、Service d'Accueil(初診受付外来)のAwa Ndiayeが完全に協力的になってくれた。プロジェクターがないので厳しかったが、内科の看護師達になんとか説明。 ![]() メンテナンス部に壊れた医療機器がかなりたまってきた。。メンテナンス部長に言ってみんなで掃除。5sを普及することはもちろん容易ではないが、それ以上にモチベーションを維持し続けていくことが大きな課題で、今現在は職員と5sを結んでいる自分(JOCV)が存在する。今後この役を誰が担っていくのか、それを考慮しながら活動していかないとな。。 ![]() 25
保健省より5s視察、EFIで5s紹介 | 保健省からCoodinatriste le program national qualiteのDr Konateが5sの状況を見に来た。セネガル全土の州病院を回ってるらしい。タンバクンダ州病院のDirectere de qualiteのプレゼンからはじまり、自分が作った5sプレゼンを元にNdiockがティエス州病院の5s状況を説明。会議は9:00〜13:00、フランス語なのでまたほとんどわからず何度も睡魔に襲われた。。Albertは今の5s状況についてどう思うか?と言われて、かなり困ったが、紙に書いてちょっとだけ答えたが、その後の質問もわからず、一年もいるのにまだフランス語できないのか??、的な事を今日も言われ厳しい状況です。 ![]() 夕方、先輩隊員の活動のお手伝い。理数科教師の先輩はセネガルの教師の卵にいろいろな事を教えてます。この日は歌の指導。校長先生と仲良くなり、自分の病院の活動紹介もさせてくれました。たまたま5sTシャツ着てて良かった。右の写真は停電の時に点灯するLEDライトを自作して、家の居間に取り付けた。今日もずっと停電で5時間くらい点灯してた。以外に明るい、これ良いかも。 ![]() 26
理科の授業 | 今日は午前中、小学校で理科の授業、先輩のお手伝い。ここは自分も授業をやったことがある学校で先生も校長先生もみんな良い人達で、自分がセネガルでやりたい事リストにある「セネガルで運動会」。この学校で実施できそうです。先生に話をして3/4(金)に開催決定。予定では5クラス150人くらいの児童が参加出来るらしい。なんの競技をしようかほんと楽しみ。セネガルには米袋がたくさんあるから米袋競争も良いな。。その後職場に行くと何やら昨日の視察に対してちょっと内部分裂。仲間のやり方に対して「Ce n'est pas bon(良くない)」って自分に言ってくる。。悩み事も多し。。 ![]() 27
枕カバー、腕の痒み | 週末久しぶりに家にいます。掃除をしたり、枕カバーを縫ったり、ドアを修理したり、書類を整理したり、買い物したり。一週間ほど前から手に湿疹ができて痒いし。マラリア予防薬に体が蝕まれてるような気がする。。気のせいだと良いが。 ![]() 28
5s整理グッズの予算 | 上司Ndiockに打合せするから来いと言われ、行ったがあいかわらず何を言ってるのかよくわからない。5s整理グッズの予算をとってくれるようだが。。明日の9:00にもう一回だ。と言われた。。たぶん彼のフランス語はゆっくり話してくれても難しい単語を使うので自分にはわからない気がする。。今日もアタイヤとピーナツを食べ、病院食チェブジェンをTallaと半分ずつして、今後の質改善についてTallaとお話。それと来月JICAに提出予定の報告書の中でジェンダーについて報告しなければならないので、病院のスタッフについて調べてみた。医師、主任共に女性ばかりだ。なぜだろう。同僚に聞いてみると医師になるには8年を要するので男性はその間働けないのは不利だから。そうかな。。 ![]() |