schedule - 2010.10 -
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セネガル北部「ダーラ」という街で音楽活動 教育系隊員の先輩と共に音楽の素晴らしさと日本文化を伝える為に音楽ツアーを行う。自分は先月廃材で作ったカホンで参加、ギターと歌を歌う小学校教諭の先輩と、ピアニカと歌を歌う青少年活動の先輩と三人で演奏。手洗いの歌で手洗いの必要性を伝えたり、自分の為の活動でもあり、有意義な演奏会となりました。 ![]() 先輩宅に一泊お世話になりました。左の写真は朝パンを一人で買いに行った時の、右側の家が先輩宅、大きなバゲットのソースソブレ(玉ねぎソース)パン200FCFA(40円)。あと、先輩と仲の良い近所のおばちゃん宅でいただいたスープカンジャちょー美味かった。右の写真は先輩宅。電気がずっとなかったけど良い感じでした。キッチンもなく、居間もなく、暗闇で遠くにある蛇口一つで毎日ご飯を作ってる先輩はすごいです。暗闇で食べるスープ最高でした。ありがとうございます。
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セネガルの聖地「トゥーバ」 ここは創始者のアーマドゥ・バンバが埋葬されているムーリッド教団の聖地である。セネガルでも独自の文化を持ち、酒やたばこは一切禁止され、警察も太刀打ちできないようなイスラムの偉い人達がいる。左の写真はセネガルで一番大きなモスケ(イスラム寺院)です。 ![]() |
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内海の村「フィムラ」へ 同期隊員のいる村「Fimera」に行く。任地ティエスからカール(乗り合いバス)を乗り継いで5時間、結構きつかった。今月末にセネガル派遣30周年記念イベントがダカールで行われる予定で、その中で医療関係のパネル展示をするとの事。で、なぜか5sについて一枚のパネルを自分が代表になり作る事になった。そのために医療隊員のいるフィムラへちょこっと行きました。フィムラは内海が広がった良いとこです。でも蚊が多くて何箇所もさされ、全身痒い。。フィムラの蚊は小さくて蚊帳をしてても入り込んできて、夜中何度も刺された。。 ![]() |
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マングローブの海 ピローグ(小船)に乗り隣村まで行ってきました。内海にはマングローブが広がり、鳥がたくさんいて、波がなく、綺麗なところです。マングローブの植林を見学したり、海の上に立つバオバブを見たり、場所は良いです。でもやっぱり蚊が多い、、マングローブは熱帯や亜熱帯の海岸や河口の、満潮になると海水が満ちるところに生えている植物の総称で、天然の防波堤として、海岸の浸食を防ぐ役割を持っています。また、植物は光合成によって二酸化炭素を吸収して酸素を作り出していることから、広大なマングローブ林は地球の温暖化を防ぐ役割も持っていると考えられます。近年、木炭の材料やエビの養殖をする為に多く伐採されて、マングローブの破壊が進み、環境問題となってます。このフィムラでは日本や先進国のボランティアにより植林されて現在は増えていると思われます。様々な生物が住み、海の水質浄化も果たす役割を持ち、汚染された地球を守ってくれる貴重な存在だと思いました。 ![]() |
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レセピセ(身分証明書)の更新で首都ダカールへ・日本から友人来る 身分証明書の期限が今日までなので更新でJICA事務所へ行く。3日くらいかかるらしいので来週もう一度来ないとダメっぽい。。今日は21年度2次隊の一年報告会もありました。今回もいろいろな話が聞けました。植林と改良かまどの普及に携わる村落開発普及員をはじめ、水産局で流通事情や漁民委員会に対する支援の話や、野菜栽培、石鹸作り、衛生の啓発活動、ゴミプロジェクト、栄養改善、図工・音楽・体育を指導する青少年活動や小学校教諭、幼児教育等様々でした。今日は日本から職場の先輩が来ていて夕飯を一緒に食べた。日本の話を聞くとちょっと帰りたくなった。。彼は隣国マリにも行っていて貴重なマリ布をたくさん買ってました。自分はセネガルでは貴重な大豆と醤油を買って明日は任地ティエスに戻ります。 ![]() |
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セネガル派遣30周年記念イベント医療関係5sパネル制作 今日は一日中、隊員連絡所でパネル制作。まず中心に「5sの日本語→フランス語→その詳細」を書いて、その後、・5sは日本の伝統的な考えでTOYOTAの工場で取り入れて始めました。と、・日本で5sはどこでも使われていて、アジア、アフリカに広がり、セネガルではタンバクンダから始まっている。と、・5sは仕事の質を向上させる素晴らしいツールです。なぜなら技術や金銭面の必要がないから。という文にまとめて、最後に病院における5sの直接的効果を5つにまとめて書き、両側に5s事例の写真を載せていちおう完成。 ![]() |
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回診車にフック取付 点滴を移動させたりいろんな医療機器を吊るして運べるフックを取り付けた。錆びた鉄筋を溶接しただけなのであとでメッキ処理しないとな。あとこれに注射針を入れる箱をどうにかして取り付けたいんだけどな。。そしたら使用済みの針をこの回診車の上に一度載せないで済むから医療ミスが少なくなると自分は考えてみる。。昨日までいたダカールで蚊とノミに刺されすぎて足が血だらけ。。病気にならない事を祈ります。。 ![]() |
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レセピセ更新、再び首都ダカールへ レセピセ(身分証明書)の更新が出来たようなのでまたまた首都ダカールへ。今日は金曜なので今日中にもらわなければ。次の期限は12/31までだった。これは常に携帯しないといけなくて、警察に止められた時に切れてると連行されるか罰金らしい。以前、先輩は連行されそうになって、その場で高額の請求をされて払ったらしい。払った証明とかもないから全て警察官の懐なので悔しいと言ってた。。 ![]() |
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アメリカ大使館チームとソフトボール試合 アフリカに来てソフトボールの試合をやるとは思わなかった。。しかもアメリカ大使館連合チーム、相手は結構練習してるみたいで強かった。が、ボランティア+JICA職員+日本大使館連合チームは5:2で勝ちました。たまたまダカールに上京していた隊員に野球経験がある人が多かったので強かったのかも。1月まで13回の試合があるのでダカール上京した時はまた自分も参加しようと思います。 ![]() |
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隊員連絡所でカレー・肉食べ放題の店 隊員連絡所に日本のカレーのルーがあって、久しぶりにカレーを食べた。やっぱり日本食最高。隊員連絡所には二層式の洗濯機があって、使うとほんと楽だ。ダカールで行うセネガル協力隊派遣30周年イベント医療会パネル作り再開。というかちょっと変更。と、昨日の夜行った肉食べ放題の店。6,990fcfa(1,400円)、結構高いけど野菜も食べ放題で最高。でも肉はやっぱり固い。 ![]() |
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ンブール近郊の漁村ポポンギーヌ(Poponguine)でワークショップ 首都ダカールからンブール行きのセットプラスに乗り、途中のSindia(シンジャ)で降りて、Ndayane(ダイアン)行きのミニカールに乗りNdayaneで降り、ポポンギーヌへ。魚系ボランティアによる生態系についての環境問題アトリエや資源管理アトリエ等を行った後、自分と先輩二人で日本の音楽の紹介と手洗いの必要性の歌等を演奏した。 ![]() 自分が作ったカホンに興味があるらしく、帰りに子供がたくさん集まってきた。この国では音楽といったらジャンベ(タイコ)が主流でちょっと似てるしな。この村はセネガルでは珍しい丘もあって綺麗なところでした。 ![]() |
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久しぶりのセネ食(チェブヤップ) 今日も厨房のおばちゃんに会い、病院食をいただく。今日は牛肉のせチャーハンみたいな感じのチェブヤップ、セネ食はやっぱ美味いな。ターラにも家でご飯を食べないか?、と誘われたが今日は断った。帰りにマルシェによりいつものようにキャベツ10個1,000fcfa(200円)、人参1kg500fcfa(100円)、オクラ1kg400fcfa(80円)を買ってきた。また、このページ一週間分更新。 ![]() |
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Directeurと打合せ・手水器製作 JICAの広域企画調査員がうちの病院を見に来た。昨日院長に12:30に打合せの予約をしたけど早く来たから打合せしてほしいと言ったら問題なく話をしてくれた。今日も裏庭のゴミ問題について話したが、本当に深刻だ。きちんとゴミを処理が出来る業者がいない。トラックで持っていくのは簡単だが、持って行った先できちんとした処理が出来なければ意味がない。その場所で子供が遊んだら同じ事。今出来る事は分別を徹底して施設内にある焼却炉を使うのが良いのかもしれない。焼却炉は壊れてて10年くらい使っていない。メンテナンス部として修理出来ないか開かずの扉を開いてみようかな。
自分が毎日コツコツ作ってる整理ケースを見てBabacarが似たようなのを作ってた、ちょっと微妙だけど協力してくれてほんと嬉しい。でもこれは二年間自分が少しずつやる事に決めたので一人でやるとBabacarとメンテナンス部長のMadam Diofに言いました。今日は日本で昔使われていた「手水器」(ちょうずき)の製作を試みた。手水器はトイレの横に吊り下げて使う手洗いの道具で昭和初期には各家のトイレにあったらしい。セネガルの村にあるものだけで作る事が出来たら衛生の向上になるのではないかと考える。が、やっぱり難しい。。ゴムを取り付けたらきちんと水漏れがなく完成したが、10リットルの水と木はどこの村でも手に入るけどゴムは手に入らないよな。。 ![]() |
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完成していなかった病院内の焼却炉 雨季だから草が多くて焼却炉に近づけない。。医療廃棄物だらけで危険だし。よく調べたら焼却炉は一度も使われていないっぽい。資金不足のために建設途中で止まってる。どうにかして予算どりしたい。Directeurにまた言うかな。。病院の裏庭にバナナが良い感じになってきたんだけどなんか食べる気がしないし。 ![]() |
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酸素ボンベ等の倉庫完成 Central oxygene(酸素ボンベ置き場)が完成したので薬品置き場から電気配線を引き込み。今現在の薬品置き場は将来食堂になるらしいから中央から引き込んだほうが良いと思うけどな。。それと、セネガル政府からもらった大型発電機は質が良くない。自動で動かないから停電するとNbaiyeとYasinが走って始動させにいく。動かない時もあるし。。2000年に日本が援助した発電機の方が良いけど、もう修理できないし。と思っていたらJICAの企画調整員から電話で壊れた機器の写真が欲しいと連絡が入る。これは修理できるかも。ちょっと希望が見えてきた。 ![]() |
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日本からの援助品の中で修理できない機械 今日はJAPONシールが貼ってある2000年に日本から援助された機械で壊れているものを探して写真を撮った。まず最初はメンテナンス部にあって修理できずに一ヶ月くらい放置されている@Appareil de Radiographie mobile(移動式レントゲン)、A自分が来た当時からずっと気になってるAutocleve Grand Modele(大きな滅菌機)、今日はTallaに聞いてみたらセネガルはカルキが多いから付着してすぐ壊れるらしい。日本人はカルキが多いセネガルの現状を知らなすぎる。みたいな嫌味をちょっと言われた。。ま、確かに。。 ![]() BTable de Radiologie(レントゲン台)モーターが壊れているっぽい。CFauteuil Dentaire(歯治療台)、とRadio dentaire(歯のレントゲン)、最近イタリアからの援助で一台導入された。 ![]() DAutoclave de table petit modele(小さな滅菌機)、この前Dialloが修理したがやっぱり盤がすぐ壊れた。EGroupe Electrogene(大型発電機)先月セネガル政府から新しいのが来たが。。 ![]() この二つは日本からの援助ではないと思われるが、個人的に修理したら職員の負担がかなり減ると思われるものFMachine a laver(洗濯機)壊れているのでほとんど手洗い、また小さいのを買って使っている。Gcuisiniere du riz et un four(炊飯器とオーブン)ずっと使っていない。。やっぱりこれより大事なものがたくさんあるからこの修理は無理かな。 ![]() |
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手術室のクーラー、なぜR12を使うのか 今日は手術がないので手術室を見てみる。日本の援助品は多いが壊れていない。なぜなら壊れたらほとんど捨ててしまっているから。自分と仲の良いAbdlay sowに聞いたら日本製のクーラーがほとんど壊れているという。確かに彼は主にクーラーを修理するFrigoristだからそう言うよね。。でもクーラーは10年経ってるしな。圧縮機・熱交換器ともに壊れていないが、室内機・室外機ともに基盤が壊れていた。あと、ちょっと調べたら気になる事に気付いた。それはオゾン層破壊係数が高いフロンガス(R12)が使われている。2000年だったらR134aがあったはず。Daikin製なのに、日本が援助なのに、なぜ環境に良くないR12を使っているのか。日本では使えないR12だからアフリカで使っているのか。。気になるけど政府がからんでるからあまり考えないようにしようかな。。 ![]() |
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後輩隊員の誕生日会 バーベキューでお祝いをするため、米を炊いておにぎりを作り、ミンチを買ってハンバーグを30個くらい作り、鍋だけでチョコケーキを作り、肉を買い、ギターをしょって、線路沿いにある後輩隊員の家へ。ここティエスで語学訓練を受けている二週間前に来た新隊員も遊びに来てくれた。 ![]() 自分がアフリカでやりたかった事リストにあったドラム缶風呂。家の中庭にやっと完成。拾ってきたドラム缶と石を使い、ガスブテを下に置いて、ホースを10m2,500fcfa(500円)で買って台所から給水して出来上がり。いやー最高。先輩と今日の疲れを癒しました。 ![]() さてさて、もう一つ自分がアフリカでやりたかった事リストである畑ですが、陽射しが強いセネガルで今のところ芽が出て順調に育ってるのはこの@枝豆(左の写真)、Aトマト(右の写真) ![]() B小松菜(左の写真)、Cトウモロコシ(右の写真)、ちなみに右の写真は空心菜とトウモロコシが共存してます。空芯菜は中国原産といわれる野菜で広く東南アジア一帯で栽培されていて、茎が空洞のためこの名前がついたらしい。ほうれん草の約4倍のカルシウム、約5倍のビタミンA、約2倍のビタミンB、ビタミンC、が含まれていて、ここセネガルの熱帯地域でも育つので我々青年海外協力隊員は家で育てたり、セネガルに普及活動したり、今注目の野菜です。 ![]() |
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手水器 改良、木工仕事 若干漏れるから今日はずっと木工室で改良してたら、病院内の木工修理が来る来る。今日は木工のDoudouがずっといなくて、なぜかおれが修理屋さん。掃除のおばちゃんがかっぱぎとモップを持ってきたので切って削って穴開けて、補強してねじで留めて、うん完璧。初めて会ったおばちゃんから見たら、おれは日本から来た木工屋さんだよ。。今日の病院食はPutit pois、この豆をソースにしてパンを食べるセネガル料理も定番メニューです。日本のニュースで「寝台特急60m手前に停車…ホーム外でドア開く」って今日パソコン開いたら書いてあったけどセネガルなんかいつも開いてて、いつでも列車に飛び乗れるし、ホームがないところでよく止まるし。あ、そうだった日本はホーム外でドアが開くのが普通じゃないんだ。。って思った自分が「カルチャーショック」って意味なんだろうなと思った。 ![]() |
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薬局を整理整頓 マルシェ(市場)で画鋲を発見したので買ってみた。薬局のおばちゃんMadam Colyに説明して整理整頓。良い感じだ。箱を切り取り手前に貼って在庫管理をしやすくすると共に、どこに何があるかすぐわかる。改善前(左の写真)→改善後(右の写真)。今日は電話代26,600fcfa(5,320円)と水道代1914fcfa(383円)を払った。比べると電話やっぱ高い。。水道安い。。でも今日は断水が続きシャワー浴びれない。。 ![]() 改善前(左の写真)→改善後(右の写真)、乱雑に置かれた薬を並べると共に箱を切り取り貼り付け。 ![]() |
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5sについてDialloと打合せ Dialloと5s説明会について打合せ。この先の計画が結構決まった。来月の11/10に病院内27部署の各Major(監督員)を集めて5s説明会を開く。Directeur(院長)の下にComite(5s委員会)を置き、その下に各部署のMajorを責任者として配置。5sの直接的効果を説明するが、間接的効果は難しいので今回は省く予定。最初の会議では難しい事を言わないで興味を持ってもらう事が大事だ。とDialloが言うので。写真は将来食堂になる場所だが、三年くらい倉庫として利用している。なぜかと言うと薬の保管場所がないから仕方ないとのこと。でも先月から大きな薬局を作っているのでそこに物を運んだらオープン。楽しみだ。と言っても病院食はチェブジェンばかりだけど。 ![]() |
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病院内モスケ前の医療廃棄物 いつの間にかモスケのすぐ横に医療廃棄物の山が、早めに手をうたなくては。持ってくる掃除のおばちゃんに言ってもなにも変わらないし、役所の廃棄物トレーラーは来ないし。来てもゴミ処理施設ないし。ちょっと行き詰まり感。今日はセネガルの東にあるタンバクンダより同期の医療機器隊員が来て、情報交換。DialloとAutoclave(高圧滅菌機)を修理。 ![]() |
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産婦人科訪問・日本食紹介 助産師の新隊員が語学訓練中にうちの病院を見に来た。産婦人科に入るには白衣着用が義務なので、自分も白衣を着る。というかメンテナンス部で作業するときにたまに着てる青衣だけど。。生まれたての赤ちゃんの耳をでかい針でぶちっと穴をあけて太い糸を入れたままにするんだけど。ちょー痛そう。。当然消毒綿を塗るが、消毒液ケースがいつも開いてるから乾いてるし。。 ![]() 日本食の紹介という事で牛丼を作っていきました。メンテナンス部は17人もいるから玉ねぎ30個くらい入れたかも。セネ食に煮た牛丼はセネガル人にちょーうけました。美味いってみんなに言われて満足。ふりかけはいまいちだったけどインスタントみそ汁が大人気。みんなに箸の使い方を教えて使えるようになると喜んでました。右の写真は箸でご飯を掴めるようになると写真を撮ってくれというAbdlay Sow。 ![]() 病院食を作ってるCuisineのChef(部長)「Omar」も来てくれて日本食も美味いな。って言われてかなり満足。その他もCuisineの他のメンバーや整形外科のメンバーも食べに来て30人分くらい作ったのにギリギリでした。 ![]() Dialloも箸を使う練習をしてご飯を掴めるまでになりました。最後にメンテナンス部のみんなで写真を一枚。
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50fcfa(10円)のアイスクリーム 日本の豆腐売りのおじちゃんのような感じで、兄ちゃんが笛をならしてやって来る。今日は初めて買ってみた。小さいけど50fcfa(10円)は安っ。味は確かに安っぽい味だ。もう一枚の写真は日曜の活気がないマルシェ。今日はチーズが食べたかったけどスーペルマルシェが休みでどこにも売ってない。と思ったら近くのブティック(小売店)に売ってた。あやしいけど食べてみるかな。 ![]() |
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30周年式典の為、首都ダカールへ 明後日に行われるセネガル協力隊派遣30周年記念式典準備の為ダカールへ。隊員連絡所にパネルを運び、貼り付け作業。今日は前々から自分が求めていたものを手に入れた。それは充電式扇風機。毎日襲ってくる停電時に一番つらいのは扇風機が使えない事。暑さをしのぐ為にうちわで扇ぎながら寝る生活がちょっと良くなるかも。14時間充電すると4時間使えるらしい。ちょっと嘘くさいが。。25,000fcfa(5000円)でまあまあ高いし、質も悪そうじゃないので期待できそうだ。充電式の蛍光灯を改造しようか、車のバッテリーを使って扇風機を動かせないか等いろいろ考えていたが、良い案がみつからなくて今日に至っていたが良いもの発見です。写真は電車の車窓から。 ![]() |
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式典準備 朝から式典準備、明日の式典はホテルメリディアン、セネガルにこんな綺麗なホテルがあったとは。。隊員連絡所が満員なのでALBARAKAというホテルに泊る。前回は何度も蚊に刺されて寝れなかったので今回はいろんなスプレーを持って宿泊に挑む。 ![]() |
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セネガル派遣30周年記念式典 朝6:00に起きて、隊員連絡所に行き、そこからバスで会場のHotel Meridienへ。日本の国歌とセネガル国歌で始まり、大臣や日本大使館の挨拶等。プロジェクターを使って隊員が活動紹介をしたり、JICA専門家の活動紹介や、隊員が考えたセネガル体操、隊員によるセネガルダンス、盛りだくさんな内容でした。自分は医療会ブースを担当。 ![]() 10:00開幕、開幕前にセネガルの外務大臣が各ブースを見て回った。医療会5s展示パネルは自分が担当なので大臣に説明。フランス語かなりあやうい。セネガルのテレビ局も来ててセネガル全土に流れるらしい。。それと自分が持っていった整理グッズを使い、その場でデモンストレーション。 ![]() |
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式典片付け 医療会の展示物もたくさんあり、JICA事務所から隊員連絡所まで運んだり、後片付けの一日。昨日は展示パネルを何度も運んだり、掲示物を掲示したり、6ヶ月前までの日本での仕事の延長な感じがしてちょっとなつかしい。。今隊員連絡所はあいかわらず電気が安定しないためインターネットが使えないので、この日記の更新も来週かな。 ![]() |
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圧力鍋買う・ダカール寿司 街の小さな雑貨屋で圧力鍋を発見。普段5時間煮てる大豆、これがあれば20分で柔らかくなる予定。40,000fcfa(8,000円)で高いけど買うしかない。ガス代もかかるからいずれ同じだろう。。ダカールに寿司屋があると前から聞いていて今回初めて行く。個人的に寿司はあまり得意じゃないけど、久しぶりの寿司は美味い。でもやっぱり個人的には天ぷらとみそ汁だな。日本食最高。やっぱ首都ダカールはすごい。でもちょっと高いから隊員の生活費じゃ何度も行ける場所じゃないな。。家にある衛星電話のバッテリーがなくなったので交換品をもらう。携帯電話が使えない緊急時しか使わないものなので今まで使ったことないけど。。 ![]() |
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ソフトボール、アメリカ:日本 自分は2番、キャッチャーでした。23:0で負けたが、アフリカの青空でやるスポーツは最高です。相手チームはアメリカのHarmatonsという連合チーム。かなり練習してるっぽい。夜はJICAの担当調整員が変わるので親睦会がありました。 ![]() |
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任地ティエスへ戻る フロントガラスが割れてない結構まともなタクシーだが今日もパンク。こっちの車はつるつるのタイヤをパンクするまで履くからな。。ちなみにセネガルのタクシーの8割はフロントガラスが割れていると思われる。また8割は車内のメーターが動かない。そして、サイドミラーがまともについてる車は結構珍しい。扇風機と10リットルの鍋を持って任地へ戻るのはなかなか大変だった。乗合車はあいかわらず狭いし暑い。。家に戻り、さっそく屋上に登り、JICAから新しく支給されたバッテリーを付け、衛星電話を試してみる。うん、良好だ。 ![]() |