schedule - 2010.08 -

STMみんなでご飯
今日はYasineがメンテナンス部全員のご飯を作ってくれた。パンと鶏と玉ねぎソース、これ定番。美味い。みんなで1,000fcfa(200円)づつ集めてジュースとアタイアと音楽でちょっとしたパーティー。自分のデジカメでBathigiがいろいろ撮ってくれて、すぐAssanのパソコンでみんなで笑いながら見る。ここはみんな本当に自分を受け入れてくれていて居心地いいです。
 
停電になると点灯する蛍光灯の修理
停電が多いので停電すると自動的に点灯する蛍光灯がたくさんあります。でもこれも中国製の安いものなのでよく壊れます。病院内もたくさんあって、修理依頼がよくきます。ハンダ不良だけならハンダ付けで直りますが、ハンダ不良で配線(部品)と基板にギャップが発生し、接触不良で点灯(火花)を繰り返し燃えたと思われるものが多く、今日も古い機器から基盤ごと交換。自分は電気技術はあまりないけど、この国の修理方法(二個一作戦)なら十分出来ます。
 
最近週2で病院ストライキ
ストライキ最近多いです。週に二回くらいある。ここは州病院なので政府からの給料と病院独自の給料と二つあるみたいです。うちの部署(メンテナンス部)は全て政府からの支給なので毎月問題なく支払われており、あまり影響がありません。なので普通に仕事してますが、午後はこんな風にみんな集まって仕事放棄してます。患者が病院に来ても診察が受けられない状況は厳しいです。これまた日本は幸せです。今日も大雨で街中が洪水ですが野菜が欲しいので仕方なく洪水のマルシェ(市場)へ。
 
パワーポイントで5s説明
少しずつ5sが実行されてるメンテナンス部ですが、まだきちんと聞いてくれない人がいるのでパワーポイントを作成。今日はとりあえずDialloに説明し、フランス語を正してもらった。後日STMのみんなを集めて研修します!!。ブレイズだと髪がちょっとしか洗えずちょー痒い。なので今日は坊主にしました。最後の髪なので横からの写真と斜めからの写真を撮ってみた。
 
ボーイスカウトキャンプに参加
セネガルの各地域よりボースカウトチームが集まりティエスで合同キャンプを行っている。それに参加している先輩に合流しキャンプに参加させてもらいました。子供から大人まで200人くらいのメンバーが学校を借りて行っています。キャンプの内容は一日に何度か体系練習で集まり、昼間は課外授業で町に出たり、夜は儀式のようなキャンプファイヤーが行われた。そこでリュット(セネガル伝統相撲)に参加。腕立てやスクワット等の体力づくりから始まりリュットの模擬試合。ランボーというボーイスカウトのチーフに基本を教えてもらい特訓。かなり疲れました。試合前のダンスを覚え、試合は夜の11時くらい。結果は負けたけどリュットに参加できて良かった。
 


右にいるのがランボー、リュットの極意を教えてもらった。
 
ボーイスカウトキャンプ二日目
朝は6時くらいに叩き起こされ全員整列して体系練習。このキャンプはトイレが二つしかないし、水も満足にないので、当然シャワーもなく、遠くからバケツで運んでトイレで水浴びです。蚊帳も満足にないのでぎゅうぎゅうづめの子供達の中に入り込んで寝ました。電話会社のストライキで電話も二日間通じない、自分は二日間しかいなかったけど、先輩は一週間いてウォロフ語しか使わない人達の中でがんばってました。傷の処置をしたり、手洗いの指導をしたり、すごいです。当然のように手でご飯を食べるのですが、食べる前に手洗いをするけど、バケツ一杯の水にみんなで手を突っ込むだけなので本当に衛生的に良くないです。
 

イスラムの教えを説くコーラン学校。もちろん勉強してるフリ。  
首都ダカール隊員連絡所へ
チュバップジャロというンブールのリゾート地に寄り、首都ダカールの隊員連絡所へ行く。セネガルの小さな村はだいたいヒッチハイク的な感じで乗り合い車をとめて乗ります。今回も乗り合い車が故障で何度も止まり、かなり時間かかりましたが、セネガルではこれが普通なので最近は自分も何事もない感じで待つから不思議。。ダカールでは前回も行ったけどアルマジという日本人が開拓した街に海鮮を食べに行ったらお腹が痛くなり、セネガルに来て始めての腹痛を経験。暑くて寝れなくて寝不足が続いたからだな。。
 
JICA事務所・日本大使館へ
隊員連絡所の発電機の軽油代をもらい、来週受けるA型肝炎とB型肝炎のワクチンを予約して、久しぶりにネットに接続。でも日記を更新する時間はなかったので、後で一気に更新します。昨日までは電気もない生活だったので首都ダカールは最高です。でも電話会社がストライキでここ2〜3日セネガル全域が携帯不通です。その後日本大使館へ選挙権利書をもらいにいったり、食材を買ったり。ケルメル市場でマグロっぽい魚が載った白チェブちょー美味い。おばちゃんにおかわりをもらって大満足。
 
カーボベルデへ任国外旅行
職場の上司に休暇をもらい任国外旅行でカーボベルデへ。カーボベルデはセネガルの沖合600キロメートルに位置する小島の集まりで形成されている国。1460年代には無人の群島だったこの国にポルトガルが奴隷貿易の基地を設け、大西洋航路の補給地及び植民地としてその支配下に置かれていたが、1975年に独立したそうだ。なので公用語はポルトガル語です。また、アフリカとポルトガルの混血が深く、肌の色はだいぶ明るい。自分はプロペラ機でセネガルの首都ダカールから2時間でカーボベルデの首都プライアに到着。時差は−1時間。この国はパスポートの他にビザと黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要である。ビザはダカールにあるカーボベルデ大使館で取得。公用パスポートなので無料でした。飛行機のチケットは事務所近くの旅行代理店で往復184,000fcfa(36,800円)で購入。
 
10 Santiago島 PRAIAの街
サンチャゴ島にあるカーボベルデの首都プライア。特に大きな見どころはないが石畳で綺麗な街並み。中心のPlatoはセネガルのサンルイっぽい。夜中も空いてるCyber Cafe Sofiaでピザとビール。すぐ前は広場になっていてパソコンをしてる人がたくさんいる。無線LANが飛んでいて使いたい放題だ。
 

プライアから車で30分程のBaia de S.Franciscoというビーチへ。噂で聞いてたけどやっぱり島の南側の海岸は砂が黒くてあまり綺麗じゃない。潜ったらウニがたくさんいた。子供はハゼを釣って遊んでました。  

11 Santiago島 PRAIA→TARRAFAL
SANTIAGO島の最南端の街PRAIA、PRAIAから車で二時間最北端の街TARRAFALへ。東の海沿いを通るルートでMangue de Sete Ribeiras、Porto Formosoあたりの海が綺麗です。TARRAFALは砂が白く南側の海岸は黒い砂浜ばかりなので別世界です。移動は20人くらいの乗り合いタクシーで移動。道はほとんど石畳でかなり揺れます。セネガルと同様に雨季だけど緑が少ない。でもところどころ耕していて、芋とサトウキビ畑がありました。日本の援助で作られた給水施設と道があり、乗り合い車もほとんどトヨタのハイエース、日本はほんとすごい。でもセネガル同様断水が多く、シャワーも厳しい感じでした。宿は2,000エスクード(2,200円)くらいの宿です。一箇所信号があった。セネガルでは一度も信号を見たことがないので今の自分にはかなり新鮮です。
 
12 Santiago島→Sal島
Sal島に行きたくなり乗り合いタクシーでPRAIAに戻り[600エスクード(660円)]、旅行会社を見つけSal島の情報を聞き、飛行機のチケットを買う[往復11,600エスクード(12,760円)]。空港まで歩いてみたらちょー遠かった。良い写真撮れたけど(下の左)。Sal島のSanta Mariaはヨーロッパ方面からの到着空港なので観光客がたくさんいて夜も眠らない街。Santiagoより海が綺麗で潜ってみるとかなりの魚と出会えた。
 
13 Sal島→Santiago島
Santa Mariaからジェットスキーに乗りPonta Pretaまで行ってみる。やっぱりSal島は綺麗だ。。ジェットスキー久しぶり。4級船舶免許持ってるから何回か乗ったけどまさかアフリカで乗れるとは。写真はみんなで大きなカジキ?!をさばいてた。その後、夜の便でSantiago島に戻る。
 
14 セネガル 首都ダカールへ戻る
Praiaで食べるパンは美味しい。特にクロワッサン。セネガルじゃ美味しいパンは食べれないからさらに美味しく感じる。そして、ハンバーガー二個を食す。こっちのハンバーガーは肉がコンビーフな感じ。セネガル同様にポテトが中に入ってる。これはまあまあかな。。カーボベルデはセネガルと違いキリスト教が多いのでお酒が飲めます。STRELAという地ビールがいたるところで販売されていていつでも飲むことが出来る。ポルトガル産のSAGRESというビールもたまにある。
 
15 任地ティエスへ
街は汚いし断水と停電も多いし、蚊とハエもたくさんいてご飯も微妙だけどやっぱりこの街が落ち着く。四か月が経った今、自分の居場所な気がします。とりあえずマルシェでトマトと卵を買う。カホンという楽器を作りたいので今日も木を探したけど、どこにも木板が売ってない。写真にあるような木工屋にはタル木みたいのしか売ってないし。来週また探すかな。
 
16 ラマダン(断食)約一か月間
8/12〜9/10まで約一ヵ月間ラマダンなので職場でもみんな元気がない。というかほとんど仕事をしていない。うちの部署も全員イスラム教徒なので誰一人昼間は食べないし水も飲まない。だから自分は影でこそっと水を飲でんます。昨日から雨がき洗濯ものが全然乾かない。洗濯機はいらないけど脱水機が欲しいな。。しかも雨が降るとゴキブリが倍増、シロアリも吹き抜けから入ってくるから全く予防出来ず残念。。写真はいつまでもパンクしてる救急車と川にしか見えない道路。
 
17 Ngagneの畑を借りよかな・Tallaの家
自宅の中庭ではやっぱり作物は育たない。なので良い畑を探してたらレントゲン科のNgagne Diopが良い畑があるというので連れてってもらった。Touba Peycouckという村で病院から歩いて1時間くらい行ったところ。村なので良い土だし給水塔もあって水やりには困らないけど微妙に遠い。Ngagneの家族が毎日水やりしてくれるというが迷い中。村なので「ジャポネ!!」と言って子供達がちょー集まってくる。ちなみにこの給水塔も日本の援助で作ったもの。にしても空がちょー青い。この後大雨になったけど。で、今日もTallaの家に寄りチェブジェンを皆で食べて帰りました。
 
18 良いゴキブリ駆除剤購入
あまりにもゴキブリが多いので職場のみんなに相談したら写真を撮ってこいというので昨日写真を撮って見せたら、でかいゴキブリは配管から来るらしい。うちには壊れてる配管ないんだけどな。。良いアンチカファードがあるというのでDialloがマルシェに一緒に行ってくれて良さそうなのをゲット、色も匂いも味噌みたいなやつでいろんなとこに塗るらしい。明日からいなくなることを願います。最近テレビの修理が多い。中国製はハンダ不良ばかり。てかどこの部署もなぜかテレビがある。テレビは新品でも2000円くらいで買えるし、かなり普及してます。2チャンネルしか見れないけど。
 
19 金くれと普通にいえる文化
隣の家具屋のアリューがお金がなくて食べられないから援助してくれ。って朝から言ってきた。近所のおばちゃんや職場のおばちゃんも毎日のようにお金や物を強請ってくる。しかも本気。みんな良い人なのに普通に言える神経が信じられない。最近は慣れたけど。あとは、ペンを置いとくとすぐなくなったり、水置いとくと飲まれたり、イスラムの教えが全てパフタージェ(分け与える)だからこれも文化。小学校が三か月バカンスなので子供達が職場にいつもいます。ジャロの子供がお父さんの作業を見てる写真と、ダウダと自分。デジカメを子供に貸すとみんなで撮りまくるので、後で見るとおもしろい写真が撮れてたりする。
 
20 近くのクリニックに点滴台出張取り付け
Diopと近くのクリニックを回り点滴台を付けに行く。というか今までそこら辺にある棒や扇風機を利用して点滴をしてたのが信じられない。。欲を言えば日本みたいな移動式の点滴スタンドがベストなんだろうけどそんなのは買えない。この点滴台も壊れた椅子の部品を溶接して作ったものです。写真は新しく出来た病院(CLINIQU TAWFEKH)。新しいからまだ綺麗。
 

壁はセメントなので電動ドリルで穴をあけて、アンカーねじで固定しようとしたが穴の径が合わない。木をかまして直接ねじで固定。アンカーで固定しないと危ないし、せっかくアンカーがあるんだから取り付けたかったけど、Diopはセボンセボン(大丈夫だ)って言う。これもセネガルだから仕方ないか。。
 
21 ラマダン体験、カホン作り開始
職場のみんながラマダンは精神に良いし、体に良いからやれ。って最近毎日言うから一日体験。朝5時に起きて日が昇るまで(5:30)までに朝食をすませて夜の7:30まで食べない飲まない。あまり動かないようにしたのもあるけど、5時にたくさん食べて水もたくさん飲んだから以外にダイジョブだった。あ、でも夕方ちょっと喉が乾いて厳しい感じ。19:30に熱いコーヒーを飲んで胃を慣らして食事をとるらしい。確かにすごい浸みわたって良い感じ。もうやらないけど。今週は家にゴキブリは少なくなったけどネズミが増えた気がする。職場の木工担当Bathigiにカホンを作りたいから木を売ってるところ教えて欲しいと言ったら余った木を切ってくれた。かなり材質は悪いけど帰ってカホン作り開始です。
 
22 調整員の送別会で首都ダカールへ
朝の涼しいうちに乗り合いタクシー(セットプラス)でダカールに上京。いつもはダカールのガラージポンピエまで行くのに今日は手前のガラージコロバンヌ(写真)で他の6人が降りたため、その場で運転手が今日はポンピエは行かないって言いだし自分も降ろされる。朝からセネガルな感じです。その後タクシーだといくらかかるかわからないし、カール(小型バス)を乗り継いで隊員連絡所へ。お世話になった調整員の送別会をしました。隊員連絡所がいっぱいで床にも寝れなかったので市内のホテル(AL BARAKA)へ、でも蚊帳がなくて蚊にさされまくりであまり寝れなかった。毎日刺されるけど今日は写真の左手だけで6箇所、蚊よけスプレーは二時間位で効果が切れるからその他も刺されてつらいです。。
 
23 A型肝炎とB型肝炎予防接種、電車止まる
そろそろA型肝炎とB型肝炎予防接種をしたほうが良い時期との事なので、今日はまたまた両腕に注射。また夜になっても両腕痛い。。ちなみに予防接種は一カ月くらい前に自分で病院に電話して予約をし、注射針と薬をJICA事務所でもらって自分で病院へ持っていく事になってます。セネガルの医療はどこの病院も処置するものを買って先生のとろこに持っていき、診てもらうシステムです。今日も買い物をして一日一本の電車で帰りました。電車は途中なんのトラブルかわからないけど一時間くらい止まって動かなくなった。電車内は暑いのでみんな外にでてる写真と担当のラミ先生が注射してくれるところ。
 
24 セネガルに持ってきて良かったもの「テスター」
小さいけどテスターが一番よく使うかも。職場のみんなも毎日のように貸してくれと言われます。中国製の機器は不良品ばかりだし、セネガルの修理は無理矢理くっつけるのが基本なので交流電圧と導通のテスターが本当に役にたちます。職場のアッサンがいつも家に来いと誘ってくれてていつも断ってましたが今日は初めて夕ご飯を御馳走になりました。家族もみんな良い人達でした。ラマダン中なので19:30になってみんなでご飯です。カフェトゥーバ(甘すぎる生姜コーヒー)とサンドイッチ(辛いシーチキンが入ったパン)とタンダルマン(アンズ煮みたいな感じ)とビサップ(ハイビスカスジュース)です。
 
25 大型発電機二台来た
セネガル政府に要望してた大型発電機が今日来た。でかいけど中古じゃん。中見ると意外と古いし。。でも二台あればちょっと安心。さらに今使っている半分壊れた発電機を後日廃棄して、その場所にもう一台来る予定です。クレーン付きのトラックが来たけどリフトがない。ここにどうやって入れるかみんなで悩んだ結果、Ramine dialloが長い鉄筋を切りだした。それを敷いてクレーンと人力で押したり引いたりする作戦をとった。
 

そのまま入らないので飛び出てる部品を外したり、壁を壊したり、無理矢理クレーンで押すから発電機も傷つきながらの作業。予想通りかなりの時間がかかり夕方の18:00にやっと入った。そして今日も病院食のチェブジェンを食べちゃいました。
 
26 注射針だらけの庭で遊ぶ子供
病院の裏庭は注射針等の医療廃棄物だらけ、そこに子供が入り込んで遊んでる。感染し放題。。遊んでると思ったらタリベ(物乞い子供)が売れそうなプラスチックやスポンジを一生懸命探してる。生きる為とはいえそれは絶対よくない。これだけは早くなんとかしたい。周りの職員に言ってもゴミは溜まった後で捨てるから仕方ないって。。仕方なくない。お金がなくてもとりあえず保管できるものを買うのが優先だと思う。自分の力ではどうにもならないもどかしさです。。ちなみに家の前にゴミを捨てるタリベか牛が来ていつもゴミを持ってきます。今週自分はDialloの子供達とパワーポイントを作ってます。というか邪魔されながら。。今日はメンテナンス部長のMadame Diofに見せながら説明して、その後、本来の上司Ndiockにもプレゼンした。Madame Diofは1998年に日本の郡山に3カ月研修で来たので日本が少しわかるので納得してくれます。
 
27 パワーポイントで5sプレゼン
突然だけど今日はSTMのみんなが集まってくれてパワーポイントで本来の仕事である5sを説明できた。午前中Dialloと看護師養成学校に行ってプロジェクターを借りる事が出来たのでMadame Diofに言ったらお祈りの時間(14:00)の後からやろうって事になった。メンテナンス部のほぼ全員集まってくれて、つたないフランス語での説明を熱心に聞いてくれてた。と言っても詳細の説明はMadame Diofがしてくれた。内容は5s(整理・整頓・清潔・清掃・躾)によって病院の質を高めたい。って事だけどメンテナンス部用に作った。まず、5Sをフランス語に代えてして説明し、以前Adamaと綺麗にした部屋と整理した棚を紹介。その後、文書を整理するために自分が作った三つの整理棚について説明。工具の保管についてや、掃除しやすい環境作り等を提案。そして、タンバクンダ州病院と比較しながら5sの意識を持ってもらう事と続けていく事の重要度を説明。実行するかは別としてみんな理解はしてくれた。写真はDialloがプロジェクター貸借書を書いてくれてるとこ。
 

28 セネガル料理Thiou(チュー)
昼にパンとチャクリヨーグルトを食べたけど、院内食のおばちゃんに会ったら今日は久しぶりにThiouだから食べるか??って言われて、病院でチューは食べたことないから、これは食べないと!!って事で14:30にいただく。腹いっぱいすぎる。。チューの見た目はカレーっぽいけど、味はセネガル独自の調味料「JUMBO」で味付けをしている。白いご飯に牛肉・キャベツ・ニンジン・玉ねぎ多めのソース。これも油をふんだんに使っているので油っこいが本当に美味い。Orthopedie(整形外科)の装具部品を切る作業依頼がきて今日もDiopは写真撮ってくれ。と言うので今日も仕方なく一枚(笑)、パシャっと。
 
29 カホン作り・ゴキブリネズミ一斉退治
3cm×2cmの角材が手に入ったのでカホン作り再開。カホンはペルー発祥の打楽器です。近所のアリューにちょっと手伝ってもらう。今日は中庭を大掃除、やっとネズミをやっつけた。今回も小さかったな。ゴキブリもホウキでかなりやっつけた。そうか、中庭の影に潜んでたのか。こまめに掃除しないとな。。
 
30 今日はマフェ、隣に倉庫棟が完成したので搬入
二か月くらい前からSTMの横に新しく倉庫を作っていて、今日やっと完成して酸素ガスとダクトや配線をみんなで整理して運び込んだ。今日の院内食はマフェです。マフェはカレーみたいだけどピーナツ風味のセネガル定番料理。今日は受付のSALLとティエスの病院システムについて話をした。患者はまず1,000fcfa(200円)を払ってから診察を受ける。これは知っていたけど、2,000fcfaの部署もあるらしい。職員とその家族は無料で、お金がない人も一回は無料で診察を受けられるらしい。名前でしか管理してないから顔を覚えてなければ何回でも無料で診察受けられそうだけどな。。
 
31 セネガルの魚肉団子Boulette、電灯スイッチ追加
Bouletteは魚・ニンニク・胡椒・塩・辛いピーマンを混ぜて作ったもの。骨もカリカリになるまで揚げて食べる。これも美味いです。よくホームステイ先で食べたな。懐かしい。。病院ではこれとフライドポテトの上にトマトソースをかけて食べる。先週パワーポイントで説明会をした時に欠席してたメンテナンス部Major(責任者)のDiaryに今日はパワーポイント見せて説明した。彼女は自分から5sを説明してくれと自分に言ってきた。確実にメンテナンス部は少しずつ整理整頓が出来てきてます。今日はメンテナンス部の部品ストックをあさってスイッチを拾って家に取り付けた。これで夜自分がいなくても外で街灯が点けられます。
 


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