schedule - 2010.07 -

ティエスの郵便システム
日本で自分が詰めた荷物がやっと今日着いた。1カ月から3カ月かかるって言われたけど、やっぱり2ヶ月半もかかった。でも船便で安いから仕方ない。船便は10kgで9,000円くらい。EMSだと1週間で着くけど10kgで12万円くらい。セネガル(ティエス)の郵便システムは自分で私書箱を作って、そこに紙が入ってて荷物受取場に行って受け取るシステム。だからたまに郵便局まで見に行かなければならない。荷物を受け取る時に中身を細かく見られて、税金をとられるんだけど、だいたい日本で書いた数字を見つけて、それをFcfa(×5)に換算して払わされる。でも数字も内容物の料金だったり、内容物の保険料だったり、適当に見て請求してくる。今日は250,000Fcfa(50,000円)って言われて、それは絶対おかしいでしょ!!。って言っても聞いてくれない。10分くらいねばったら半額の125,000Fcfa(25,000円)になった。てか下がるのもおかしいでしょ。。でもでも12万5千なんてこっちにしたら大金。後ろにいた上司にも交渉したが払えないなら荷物は渡せない。って何回も言う。仕事帰り寄ったので17:00くらいになり、「もう窓口を閉めたい」って言うから、「自分は日本から来たボランティアでそんな大金持ってない」って何回か言ったら、「じゃあ、いくらならだせるか??」って聞いてきたから今持ってるのが25,000fcfa(5,000円)って言ったら、「じゃあ、それで良い」って。全くおかしな話です。こっちの郵便局は外人からいくら巻き上げるかしか考えてない。根拠があれば納得するけど、人によって何も払わずに済む時もあったりだし。。今日は午前中Doudouと窓の修理と網戸の張り替え。午後はDialloの息子と役所に行く。彼は法律家で普段は隣国Maliで仕事してるらしい。その後、Tribunal(裁判所)に行く。言ってる事がほとんどわからないけど、ま、良い経験でした。
 
給水塔センサ修理
給水塔の水位センサが壊れて修理。これも日本の援助で建てたものだからきちんと出来てます。アナログ信号だけど水位がセンサのレベル以下になるとポンプを起動する制御盤があります。セネガルはカルキが多すぎて一か月も経つとセンサに付着して読み取りにくくなります。定期的に掃除するんだけど接点の付着を取るときに壊れたと思う。Dialloが発砲スチロールを持ってきて針金で巻いて修理完了。日本だったらセンサ交換だよな。。Assanと給水塔頂上に登り取り付け。ほんと眺め良いです。上で動画撮ってたらAbdlay Sowから電話かかってきて、遠くからおれの写真も撮れって。やっぱアフリカンは目が良いよな。手を振ってるらしいけどおれにはちょこっとしか見えないよ。
 

家の中にマンダリン植える
よくわからないけどガルディアンのBalaがマンダリンの苗を持ってきた。家の中の吹き抜け部に植えてみる。ちなみに最近雨季なので雨が多くて二カ所ある吹き抜け部から雨が入ってきて家の中はびしょびしょです。良い家だけどやっぱりセネガルの家です。。写真は屋上から見たウチの庭、1階(自宅)、2階はKOICA(韓国のボランティア)の子、3階は大家さんが住んでます。
 
首都ダカールへ・港町アルマジ・灯台
JICAから要請で年に数回行われる「安全対策連絡協議会」という会議の為に隊員が全員ダカールに集まることになってます。朝6:30に起きて涼しいうちにセットプラスで行く。電車で行きたかったのですが、土日は電車が走ってないので。今日は同期隊員が一緒に仕事をしている日本人の専門家さんに車でいろいろ連れて行ってもらった。アルマジという小さな港町に行き、貝をたくさん食べる。ここは昔、日本人ボランティアが牡蠣を取ることをセネガル人に教えて開拓された街。なので日本人はちょっと優遇されます。その後、港と灯台に登り見学。ダカール満喫です。
 
交通安全講習・アイスクリーム・暴動
任地で自転車に乗るために先輩隊員の自転車講習を受ける。自分も自転車大好きなので半分講師として参加させていただきました。午後は旅行会社に行き来月先輩と行く「カーボベルデ」のチケットを取り、JICA事務所に申請に行く。ついでにマラリア薬とビタミン剤と濾過器のフィルターをもらう。ダカールにはアイスクーム屋さんがあります。アイスクリーム何カ月ぶりだろ。「N'ice cream」という店のチーズケーキアイスちょー美味い。普段食べられないから余計思う。JICA事務所から隊員連絡所までの帰りのタクシーでなぜか渋滞、何カ所か道の真ん中で物が燃えてた。後から大使館から連絡が来て暴動が起きてるとの事。こわいこわい。。
 
安全対策連絡協議会
Ndiam bourというホテルの会議室で協力隊員76人全員集まる。午前中は隊員総会という会議が行われ、隊員連絡所の使い方や公用旅券の取り扱い等、隊員主体の会議で、午後は大使館の方々より治安情勢や非常時対応等の話とJICA職員より緊急時の連絡体制や健康管理や交通安全についての会議。
 
先輩隊員の一年報告会・医療会・サムの水曜市場
先輩達の一年報告会を聞く。住民の病気への知識・病気予防意識の向上と住民自身によるさまざまな医療・保健に関する活動・組織作りをする隊員。また、様々な植林活動をする隊員。養殖業に対する技術的支援・民間養殖事業の立ちげ促進等養殖業の発展を図る為に活動している隊員。村落部の小学校を巡回し、情操教育(音楽・体育・図工)の授業の実施とその普及を目的として活動する隊員。物理・化学の指導主事と共に、実験機材及び実験案を作成する理数科教師。村落部で活動する助産師。本当にいろいろな職種と活動があって勉強になります。午後は医療会、医療関係の隊員が集まって会議。その後、JICA事務所と隊員連絡所の中間くらいにあるサムという地域の水曜市に行きました。
 

農業会(意見交換・ワークショップ)
農業系の隊員が中心になり、情報交換やワークショップを行う。自分も参加させてもらいセネガルの農林業について勉強させていただきました。セネガルの野菜栽培は乾季が中心で、栽培品目も多い。反面雨季には販売品目が少なく高温多湿のため、病虫害が多く栽培が難しいとの事。よって品質も悪く、そのため大量の野菜がヨーロッパから輸入されていた。一年で三ヶ月しか雨が降らないのに、年間降雨量については東京(1466.8mm)と変わらず驚きました。セネガルではミレット(穀物)と落花生が多く採れます。今後自分は出身地の名物「小松菜」を普及させたいと思い、調査開始です。夜はオーバー30の会が行われましたとさ。
 
必要物品買い出し
ダカールにしか売ってない物を買いに街へ。醤油が売ってる唯一の店(ケルメル市場の中華食材店)に行くが売り切れ、お店のおばちゃんが今週は日本人がみんな買っていってなくなったって。確かに隊員がみんな買うからな。。次回は早めに買わないと。あと、にんにく刻み鋏と隣国の「モーリタニ布」というものを買う。写真は隊員連絡所の近くの浜。漁師がタコを取ってました。
 
10 ンゴール島・ダカール市内のディスコ
隊員連絡所からタクシー(交渉で1,000fcfa「200円」)で30分程先にあるアルマジ(Almadies)とヨフ(Yoff)の間にあるンゴール島行き船着場に行き、ピローグ(ボート)往復500Fcfa(100円)に乗りンゴール島へ。一周歩いて30分くらいで回れる小さい島。浜辺を歩いていたらセネガル兵キャンプ基地に入り込んでしまい、ちょっと焦った。。ピローグは汚くて洋服は砂だらけ、しかもギュウギュウ詰めで乗り、難民になった気分。観光地っぽいけどチュバップ(外人)がほとんどいない。溶岩で作った壁の家が多く点在し、沖縄のような場所です。そして夜ちょこっとダカール市内のディスコへ。やっぱり曲がイマイチ。残念。。
 

11 任地へ帰る・クウシンサイ植える
隊員連絡所には大きなジェネレーター(発電機)があり、停電したらすぐに作動して電気がつきます。でもこの地域(ワカム)も停電が多いのでgazole(ディーゼル油)が常に必要です。昨日は7時間くらい停電だったので結構消費したので今日も一人で買いに行ってきた。63.5リットル13000Fcfa(2,600円)、facture(領収書)をもらい後日JICAに申請です。たまたまサンルイに帰るJICA専門家の車に乗せてもらい帰宅。先輩隊員に20,000Fcfa(4,000円)で譲ってもらった発電機を載せて帰る事も出来て嬉しい感じです。ありがとうございます。隊員連絡所に植えてあるクウシンサイをちょこっと株分けで自宅に持ち帰り、庭に植えてみた。クウシンサイは栄養があって炒めて食べると美味しい野菜です。明日は月曜だ、仕事再開、仕事で使う工具も買えたし明日からまたがんばりますです。
 
12 点滴皿とカルテ入れ取付
一週間ダカールにいたら点滴皿とカルテ入れが完成してた。一本の錆びた棒を切断して作った点滴皿をDiopとペンチで壁から出てる棒に無理矢理取り付ける感じで院内を回った。半分は自分が取り付けたんだけど点滴に小さい虫がたくさんついてたり、点滴に血が逆流してるのにそのままだったり、床はゴミだらけ。この病院を変えるのは大変だと思う。今日も自分が出来る事をコツコツです。その後、多用途モニターが壊れたらしくメンテナンス部に持ち帰って電源を入れたら煙が出た。。中を開けるとトランスが燃えてた。ゴミ機材置き場から壊れてる同じモニターの半分を移植して修理完了。二個一だ。でも午後はずっと停電でテスト出来ず。
 
13 心電図モニター修理
昨日修理したモニターを自分の体で試したら胸の鼓動が機械から聞こえた。Dialloと内科病棟に持っていき、患者に試そうとしたら停電、今日は朝から何回も停電、しかも長い。。午後また行って試したら音が早すぎる。まだ壊れてるのかと思いきや患者の脈がちょー早かった。そういう人達の為に使うんだもんな。。でも、停電で使えなくて問題ないのかな、仕方ないとはいえやっぱりセネガルで病気になるのは怖いです。今日は昨夜の大雨の影響で道路冠水箇所が一段と多い。足が泥だらけ。。
 
14 Tallaの家族と原爆展に向けて鶴を折る
今日もターラの家に行く。今日は赤チェブ、美味い。久しぶりのチェブジェンかも。10月くらいに先輩隊員が原爆展を行うというので自分もお手伝いする予定です。ターラに千羽鶴の説明をしたら気持ちよく家族みんなで作ってくれました。セネガルは「折り紙」とか細かい作業をする文化がないので高校生のAstouでさえ厳しい感じでした。6歳のMameは紙を半分に折る事さえ出来ないです。でもその後パックンを作ってあげると大喜びで遊びます。日本にいると子供がカワイイってあまり思わないけど、今このセネガルでは子供の笑顔が本当にかわいいです。物が少ない生活から素直な気持ちが子供にたくさん残ってるのを感じるからなのだろうか。自分は日本でセカセカと動きすぎていたからなのだろうか。。とにかくセネガルにきて良かったと思う瞬間です。
 
15 病院給食室でチェブジェン200人分
今日は一日病院の厨房にいました。200人分のチェブジェン作りの手伝いをしてみた。つまみ食いもしてお腹いっぱいです。あと、Diopと点滴皿追加作業した。今日は水道代の請求書が届いた、昨日は電気代の請求書、この二つは二か月に一回の請求なので今月はお金のかかる月です。Senelec電気代46,480Fcfa(9,300円)高っ、SDE水道代3,061fcfa(600円)安っ、電話代は毎月18,600+9,000=27,600fcfa(5,500円)、あと 扇風機から火が出て、14,000fcfa(2,800円)でまた新しいの買ったり。配管工のアリューがたまたま家に来たのでトイレを修理15,000fcfa(3,000円)したり、でもトイレの水が三か月ぶりに流れるようになって良かった。
 
16 カオラックへ
600km先のタンバクンダという街で日本人祭をやるのでセットプラスを乗り継いで行く。とても遠いので3時間200km先のカオラックという街に寄る。雨季なので途中緑も多く乾季とは全く違う景色です。カオラックはハエと蚊とゴミの街と言われてて、雨季でさらに虫が多く、蚊にさされまくりです。
 
17 カオラックからタンバクンダへ
約400km先のタンバクンダにセットプラス6,000fcfa(1,200円)で移動、最近道が良くなったとの事で5時間くらいで着きます。でもギュウギュウのセットプラスはあいかわらずつらいです。。先日タンバクンダで活動している同期隊員がマラリアになり、まだ首都ダカールで療養してるので自分も蚊に刺されるのを注意して蚊よけスプレーを常にしているが、何度も蚊に刺された。。自分はマラリアになる確率が本当に高いです。。
 
18 日本祭 in CDEPS タンバクンダ
タンバクンダ青少年センター(CDEPS)にて、日本の遊びコーナー、遊び展示コーナー、手洗い啓発コーナーを作り、兜とはどんなものか説明して、新聞紙で一緒に兜を折ったり、缶ぽっくりで子供を遊ばせたり、万華鏡・たて笛・紙風船・お手玉・けん玉の展示と遊び方の説明。また、手洗い啓発コーナーでは、なぜ手洗いをしないといけないのか、正しい洗い方を説明し、手洗いのデモンストレーション。ポイ捨てや手洗いの劇を行ったり、ソーラン節。そして最後はフィムラ隊員による三線とギターの演奏で全員で歌を唄い、子供に飴を配って終了。自分は日本の遊びコーナーで、主に折り紙を子供に教えてました。やっぱり手先が器用な人はいません。大人でも折り紙は厳しい感じでした。見た感じ参加者は200人くらい。よく日本というと侍と言われるけど、本当の日本文化を伝えられたと思います。これをいろんな場所で継続的に行ったら手洗いや素手で食べない日本の良いところを真似してくれて病気が減るのではないかと思う。
 

19 タンバクンダ州病院を視察
同期隊員が活動しているタンバクンダ州病院を視察。タンバクンダ州は保健分野の協力重点地域として、セネガル保健省とともに2007年から2011年まで「タンバクンダ州保健システム強化プログラム」を実施していて、5sのモデルとなる病院です。確かに綺麗なところもあるが、やっぱりセネガル人には整理するという意識が少ないように思えました。掃除が行き届いて案内看板が至る所にあって患者が見やすく待合い椅子も多いので良いと思います。しかし奥の倉庫等を見るとちょっと残念な感じです。メンテナンス部は結構片付いていました。
 
20 タンバクンダから僻地シンチューマレムへ
タンバクンダから30kmくらいのところにある村 シンチューマレム、ここは水道がなく村全員が井戸で生活をしている僻地と言われてるところ。赴任時によくしてもらった先輩が住んでいて、とても興味のある場所だった。タンバクンダでカールに乗って40分500fcfa(100円)、カールはぎゅうぎゅうに20人くらい乗れる小さなバスで、人が集まらないと出発しない。車内は40度近い温度で出発まで二時間も待って汗だく。。シンチューマレムに着くと子供たちがジャポネ!!(日本人)と言ってくる。小さな村なので外人は日本人しかいないからみんな先輩隊員の家を知っている。先輩に会う前に先輩の職場を発見POST DE SANTE(小さな病院)、ちょっと中を見学させてもらう、あたりまえだけどやっぱり病院でも井戸なのか。。写真の井戸は病院内です。先輩がバイクで薬を買いに行ったりしているようなので薬は充実してるようだ。村を少し歩くと先輩がセネガル人と打ち合わせている。セネガルでもめずらしいプラール語で会話する先輩は本当に頼もしい。先輩宅には二人の先輩が同居していて小さなランプと少ない水での手料理をいただく。先輩の気持ちと水のありがたさがスパイスになって本当に美味しい。ありがとうございます。食べながらセネガルについてあつく語る先輩、そして暑い部屋。団扇で扇いでも全く涼しくない。井戸から汲んできた水を少し浴びて寝ようと思っても暑い。。先輩も暑くて寝れないらしく外で寝る。すると1時に大雨。急いで部屋に避難。
 

21 シンチューマレムで洪水
外に寝てて大雨で部屋の中に避難したが雨漏りの水が顔にかかり目覚める。朝早くに帰ろうと思ったが朝になっても雨が止まず途中の道が洪水で車が走ってないので帰れない。おとといから電気が止まってて、電気だけでなく充電が残ってる携帯電話も全て通じない。なので朝ご飯をゆっくり食べ、貴重な水で食器を洗う技を覚え、今日も僻地を満喫です。自分は二日しかいないから簡単な事言えるけどここで二年暮らす先輩達の苦労は測り知れません。すいませんです。自宅のティエスまでは遠く、夜の移動になり兼ねないのでカオラックの同期隊員の家にまたお世話になる。やっぱりカオラックは蚊が多く、蚊帳の中にいて、足の裏が蚊帳についてただけで刺された。
 
22 書類整理する為に書類棚製作
朝早く起きて水道代をSDEに払いに行く、7:00に行かないと混んでて時間がかかる為。銀行引き落としあったら良いのにな。。今日は一枚の鉄板から書類棚を作ってみた。これがうまくいったら他部署のごちゃごちゃした書類を縦に置く事を目標にたくさん作ります。とりあえず「5s」をハードから攻めてみようかな。Diopが協力してくれた。あと、ゴキブリが日に日に増えます。。叩いても叩いても出てくる。今日は蚊帳の中に入ってきた。なんか臭いと思ったらシーツの裏でゴキブリ死んでるし。タンバから帰ってきたら自分の部屋にコウモリ住んでるし。。この国には安全な場所はないです。。
 
23 書類を縦に置く大切さを伝える
今日も朝早く起きて今度は電気代と電話代を払いに行く。これまた7:30のオープン前に。靴裏がまた剥がれて、瞬間接着剤はどこに売ってるの??ってDialloに聞いたら隣のOrthepedi(整形外科)に行けと。あ、その手があったか。義足技師のおっちゃんに快く修理してもらった。病院給食室行ったらクスクスを作ってて、アルベー食べてけと言われ、これから通おうかな。病院も良いとこたくさんあるな。で、仕事のほうはというと、昨日作ったブックエンドを使い書類を積み重ねないで縦に置くと整理されて機能向上に繋がる理由をSTMのみんなに説明したら納得してくれた。それをどう続けていくかだな。ブックエンドも弱くて改良が必要だし。
 
24 ファイリングボックスのサンプル製作
今日は土曜日、久しぶりのお休みです。昨日は自分の語学力の低さの為にファイリング説明に困ったので、日本のメーカーのホームページをいろいろ見て、ダンボールを使いファイリングボックスの試作品をいくつか作ってみる。最近外出ばかりで遊んでるみたいに思われがちだけど、遊びも仕事も悔いが残らないようにガンガン行きたいと思います。今日はティエスOB隊員が日本から来たのでマルシェで野菜と鶏を一匹買い、チェブヤップを作りました。
 
25 雑草を食べてみる
ティエスに生えてる雑草で食べる事が出来るものがいくつもある事を知ったので、取って食べてみる。写真の雑草はそこらじゅうに生えていてAmaranthus spinosusと言うらしい。茎をニンニクと塩で炒めたらアスパラっぽくて美味い。あと三種類程食べれる雑草があったけど、とりあえずたまにこれ食べようかな。
 
26 病院裏庭の医療廃棄物
病院の裏庭は廃棄物の山です。近くで子供が遊んでるが、ありえない。。いつかなくしたい。日本のように注射針や血液の付着したガーゼなどの「感染性廃棄物」はきちんとした業者に処分してもらいたい。じゃないとここの雑草も食えない(笑)
 
27 セネガル料理dakhine(ピーナツペーストスープカレー?)
ティエス大学農業科で使っているCentrifugeuse(遠心分離機)をDialloがなぜか持ってきた。これは種の油分とそれ以外を分ける事が出来るらしい。接点が壊れてるだけだった。にしてもちょー重い。今日の病院食はdakhineというセネガル料理、これまた美味い。マフェ(ピーナツペーストカレー)みたいな感じだけどご飯を一緒に混ぜて炊いてた。今日もおばちゃん達に作り方を教えてもらい、ついでに患者用の病院食をいただく。
 
28 伝票入れ製作・髪を編む
STMの上司Madam Diofが伝票入れをDoudouに頼んでいた。カルテもこの箱でいけそうだ。少しずつメンテナンス部の職員は整理・整頓を実行している。自分がここにいる意味を証明してくれたようで嬉しい。帰りにcoifferに寄ってみた。セネガルの女性はみんな髪を編んでるので気軽に行ったら痛いし髪が洗えないし良い事ないかも。しかもずっと停電でロウソクで編んでて暑いし。セネガルに来てからそろそろ四か月、日本ではずっと坊主だったけど蚊に刺されるから髪を伸ばして続けていたが、髪が伸びたら暑い。。やっぱり坊主が良いな。もう少ししたら坊主にしよっと。蚊よけスプレー毎日頭にもしよっと。
 
29 憲兵隊訪問・停電続きで軽油切れ
今日は午前中Gendarmerie(憲兵隊)の隊長と会ってきました。「何かあったら自分に言えば助けてやる」と言ってくれたけど、最後に「イニシャラー(すべては神の思し召しのままに)」って言った(笑)。病院の発電機は常にドラム缶一個のストックがあるんだけど、今日はなくなった。ンバイエが急いで買いに行き30分程で復活。常に二個はストックしたほうが良いのにみんなダイジョブだって言います。。その間手術室も電気ないし、やっぱりこの国で大きな治療は厳しいかも。。発電機は排気漏れが激しく限界か、と思っていたら今日は良いニュースが入った。副大統領が大型発電機二台寄付してくれるらしい。最近ダウダって子供がうちの部署によくいます。この子はいろいろ手伝ってくれる良い子です。今日はdeponsier(食料調達部長)のOmarlのところで病院食チェブジェンを一緒に食べた。その時の写真です。
 
30 整理整頓、部品取り
使えそうな部品を取ってそれ以外は廃棄。壊れたクーラーがたくさんあって、それは給水塔横の倉庫へ持っていき、二個一作戦です。Madam Diofは今日も「5s実行」と言いSTMメンバーで整理整頓。メンテナンス部が今日も少しずつ綺麗になります。でも物が買えないこの国では使えそうな部品ばかりでなかなか捨てられない。。
 
31 Post De Sante(小さい医院)
Dialloと近くのPost De Santeに医療機器のメンテナンスに行く。と言っても医療機器は少ないから顔だすくらいだけど。このポストデサンテは女性専用の医院です。二棟あって産前診察・乳児の診察・家族計画や性感染症等で一日30人くらい来て、隣の棟はワクチン接種・栄養指導・薬配布等で一日100人くらい来ます。以外に綺麗です。で、ついでに自分の家に寄って発電機を見てもらう。なぜかと言うと先輩に売ってもらった小さな発電機を昨日初めて使ってみたら音がうるさくて大家さんに怒られたので、もうちょっと小さい音にならないか相談してみた。Dialloが近くの機械工員を知ってるというの持っていったら問題ないとのこと。ただ、ガソリンとオイルの割合が50:1で自分がガソリンスタンドで買ったMerange(混合ガソリン)はオイルが8%くらいだという事。だいたいMerangeを5リットル買って、Essence(ガソリン)3リットルを混ぜればOKらしい。
 

近くのグランドに走りに行ってきた写真と、最近、野豚は道路冠水の水を毎日飲んでるので撮った。  


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